☘中学生へのスマホ、心配なこと、良いこととは…?

ともすると悪者扱いされやす携帯電話(スマートフォン)ですが、

子供に持たせるかどうか思案されているママ・パパも多いのではないでしょうか。

中学生になると、スマホを持っている子供も多いということですが、

持たせておくと、特に仕事に出ているママは助かることもあるでしょう!

ですが半面、とても心配な要素もたくさんありますので、

今回は、【中学生への携帯電話・スマホ】について一緒に考えてみたいと思います( ^)o(^ )

スマホを所持している中学生の実態は・・・?

スマホ所持の実態を調査している多くの機関によると、

中学1年生の7割以上がスマホを所持しているという事で、ガラケーも含めると約75%の所持率になるそうです。

私の長男がちょうど中一ですが、まだ持たせていないので、私としては意外に高い所持率だなと、驚いているところです(*_*)

近年、中学生のスマホ所有率がここまで急増した背景には、

子供に対応した、”制限機能&フィルタリング機能が向上したこと“によって

以前よりも子供にスマホを持たせる不安が減ったことや、

各メーカーの競争で格安機種も登場し、経済的負担も少なくなった事が要因となっているとのことです!

全国の学校によっては、現在は校則でスマホの持込みを禁止している中学校もあるようですが、時代の変化に沿って今後は学校側でもスマホを受け入れていくことになっていくみたいです。

スマホ所持によって心配される悪影響ってどんなこと・・・?

スマホを持っていて、気になるのはやはり勉強への影響!学業への影響ですよね!

すでに中学生にスマホを持たせている親御さんへの、

「お子さまの学業に影響がありますか?」のアンケートによると

約6割の方が「学業には影響がない」と回答しているとのことで、

スマホを持つことが勉強に与える影響は、意外と少ないように思いました!

とはいっても、約4割の子供たちには何らかの影響がある、

ということも事実なんですよね(´;ω;`)

その4割の方は、気になる影響として以下のようなことを挙げていらっしゃいます!

♦ゲームに夢中になって勉強時間が減る

♦ゲーム、You Tubeなどで夜更かしをして勉強がおろそかになる

♦友達と長時間やりとりしていて、他のやるべきことが疎かになる

このように日々の時間がスマホに偏ってしまい、生活のリズムが乱れる心配があるということです(´;ω;`)

また、このほか

♦有害サイトの閲覧、♦歩きスマホの事故、

♦LINEによるいじめ問題、

♦コミュニケーション能力の問題、等があります!

有害サイトに関しては、Googleの子供向けフィルターをかけるなどで解決できますが、子供も端末機能の知識には詳しいので見破られるなんてことも予め承知しておく必要もあります!

以上、スマホ保持による心配事を述べましたが、

それを解消する手段はありますので、

別の記事、【中学生へのスマホ、こうすれば安全・便利な良いツール】を

ご覧いただければと思います(^▽^)/

中学生へのスマホ、こんなメリットもありますよ!(^^)!

中学生がスマホを所持することは、確かに多くの心配事はありますが

子供にとって有益なこともたくさんあって

正しい使い方を親子でルール化すれば、

とても良い便利なツールにもなるんですよね!(^^)!

子供との連絡手段として

両親が共働きだと、子供の帰宅時に家にいないため大事な連絡手段になりますし、現在は公衆電話が少ないので、外出先からの急用には便利

部活動などの連絡のため

生徒同士での部活動の連絡には、グループLINEがとても便利

GPS機能で、子供の位置を確認できる

塾・部活帰りが遅いなどの場合、位置確認ができて安心できる

防犯や災害時など、万が一に備えるためのツールとなる

自ら本やネット上の様々な文章に触れられて言語力が身につく

ネット上の様々なニュースに触れてゆくことで、いろんな知識が身につく

中学生への子供にスマホを持たせることに、不安をお感じになっていらっしゃる方、迷っていらっしゃる方は、

コチラの【中学生のスマホ保持のルール】に関した記事も参考にしていただいてお決めいただいたらどうでしょうか( ^)o(^ )

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