☘“寝ぐずり“なんとか解消したい・・・対処法は?

赤ちゃんを寝かしつけようとしても、“寝ぐずり“をしてなかなか寝てくれない(´;ω;`)

赤ちゃんの寝ぐずりは、ママ・パパにも睡眠不足やストレスとなって、負担になっているのではないでしょうか!

お乳は飲んでくれたはずなのに、

熱があるなど、風邪をひいてるのでもないのに、ぐすぐずと眠ってくれない😢

あまりいつまでも続くと、赤ちゃんもママも体力の消耗が心配になてしまいますよね( ;∀;)

赤ちゃんの“寝ぐずり“は、一般に、生後6ヶ月前後から始まって、赤ちゃんによってまちまちですが、2歳ころまで続く子もいるようです!

でも、ほとんどの赤ちゃんが通る過程みたいですし、そのうちそういう時期は終わるので、あまり不安に思わないで大丈夫みたいですよ( ^)o(^ )

ガンバりましょうね✊

ちなみにですが、

赤ちゃんの睡眠トラブルで、“夜泣き”がありますが

“寝ぐずり“は、寝る前にぐすぐすと泣いたりしてなかなか眠れないことにたいして、

“夜泣き”は、寝付いたあとで夜中に泣き出すことをいうんですね

“夜泣き”の訳と対処法については、
コチラをご覧ください⇒赤ちゃんの夜泣きの原因と対処方法は・・・?

どうして“寝ぐずり“するのでしょうか・・・その原因は?

寝ぐずりをする確かな原因はハッキリしていないようですが、

次のようなことによるみたいです(´;ω;`)

その日の出来事に興奮しているとき

昼の間に、長時間遊びすぎた

飛び回って騒いだ、ショッピングモールなど多くの人がいる場所へ行った、など

いつもと違った刺激を受けたことにより興奮したことで、眠りがさまたげられるんですね!

何かしらカラダに不快感を感じているとき

たっぷりお乳を飲んでくれたはずだと思っても、

満腹中枢の機能のはたらきのせいで満腹感が得られなかったり、

身体にかゆみを感じる、おむつが湿っている、など不快感があると

なかなか寝付けないんですね(´;ω;`)

時間的な生活リズムが崩れているとき

生まれてすぐの赤ちゃんは、昼夜関係なく、

おなかが空いたらお乳を飲んで、また眠るの繰り返しで、

生後5、6ヶ月から徐々に昼夜の区別がつくようになり、

睡眠も規則的なリズムを保てるようになりますが、

この時期になっても、夜の睡眠パターンと昼間の生活パターンが崩れていると寝つきが悪くなるようです(´;ω;`)

寝付く環境に、なにか刺激を感じているとき

これは、眠気を催しているにも関わらず、部屋が明るかったり物音が気になったりと、

部屋の様子がいつもと違うと眠りの妨げになっているということです!

寝ぐずりを解消したい・・・その対処法とは?

寝ぐずりをなくすには、基本的には“前述した原因“を取り除いてやるということなのですが、

以下に述べさせていただくような“対処法”を考えてやったらどうでしょう( ^)o(^ )

たっぷり授乳してから寝かせつける

寝かせる前にたっぷりと授乳してやることが大事ですね!

それと、寝かせる直前ではなく、30分くらい前までには授乳を終わらせるようにすると

赤ちゃんも落ち着いて、寝つきがよくなると思います!(^^)!

昼寝のしすぎ“には気を付けましょう!

生後3、4ヶ月ころまではまだ睡眠のリズムというのは出来上がりませんが

睡眠やその他の生活リズムが整ってくる、生後5,6か月ころから1歳ころまでは

ほとんどの赤ちゃんは、午前と午後、一日二回昼寝をします。

出来るだけ【昼寝の時間帯や長さ】をコントロールしてやって、

昼寝のしすぎをなくすことも、寝ぐずりの解消にはいいと思います( ^)o(^ )

昼間は適度に動いて遊ぶようにする

昼の間は、お天気が良い日には戸外に連れ出したりして、適当に体を動かして遊ぶようにすると寝つきがよくなってきますね(^▽^)/

疲れさせてしまってはよくありませんが、日中は出来るだけ活発に遊ばせるようにするとよいでしょう( ^)o(^ )

眠くなるポイントを触ってやる

赤ちゃんの体をママにくっつけて,背中を軽くポンポンたたいてやったり、

お尻に手を当てて抱き寄せたりするのは、赤ちゃんを眠らせるための定番ですよね( ^)o(^ )

それもいいですし、

赤ちゃん自身が眠くなるポイントがあるみたいなので、

眉毛や、瞼あたりを指先でやさしく触ってやったりすると、反射的に目を閉じて眠るかもしれませんよ!(^^)!

眠りやすい環境をつくってやる

赤ちゃんはちょっとした刺激に敏感ですので、

TV,PCなど音や光を発するものはなるべくOFFにしましょう!

明かりはあまり真っ暗ですと不安がるといけないので、

薄明りにするなど、安心して眠りやすい環境をつくってから寝かせつけに入るといいと思います( ^)o(^ )

添い寝はリラックスした気持ちで

赤ちゃんと添い寝して寝かせようとするとき、

ママ自身もリラックスした気持ちで、ゆったりした気分でいると

その気持ちは赤ちゃんに伝わって、

赤ちゃんも安心して眠りにつけると思いますよ(^▽^)/

今回は、“寝ぐずり“なんとか解消したい・・・対処法は?について
お話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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