☘離乳食はいつから始めたらいいのかなぁ?

赤ちゃんが毎日順調におっぱいを呑んでくれて、授乳のリズムもちゃんとしてくると、

そろそ離乳食のスタートするタイミングが気になるのではないでしょうか?

今回は、

離乳食はいつから始めたらいいのか、そして

その要点などについてお話しさせていただきますね(^▽^)/

💛離乳食をスタートさせるタイミングは・・・?

以前は、離乳食の開始時期は生後4ヶ月くらいからが基本のようでしたが、

消化器官が発達しきっていないと、

食物アレルギーを起こすことがあることから、最近では生後5ヶ月~生後6ヶ月くらいになってから離乳食をスタートするのがよいとされています!

離乳食を始める目安としては、

乳歯が生えてきたら

生後5,6か月あたりには、赤ちゃんの乳歯は下の前歯から生えてくるので、そのタイミングでスタートする、ということですね!

「歯が生えてきた」ということは、「そろそろ歯でかんで栄養を摂る時期になったよ!(^^)!」というサインだと思います!

人間の身体って、成長に合わせてカラダ全体がバランスよく発達していく、実に“神秘“ですよね!

哺乳反射がなくなりかけたら

赤ちゃんが生まれながらに持っている、

お口に指など突起物をあてると、とっさに舌を出して吸い付くような動作“哺乳反射”と言いますが

この哺乳反射があるうちはまだ、噛んで呑みこむことがうまくできないいですね!

生後5~6ヶ月頃になると、スプーンをお口にあててもこの哺乳反射をあまりしなくなります

この時期には、ほとんどの赤ちゃんは首の座りもよくなって、支えてやればお座りもできますので、そろそろ離乳食デビューする時期かなと思いますね(^▽^)/

このほか、

パパママが食事するのを見て、いっしょにお口をモグモグするようになる

また、よだれをたらすようになる

テーブルに食べ物があると、じっと見てたり、手を伸ばして欲しがるしぐさをする

など、自分から「食べたいサイン」を示すようになることもありますよ( ^)o(^ )

💛離乳食・初期(生後5~6か月ころ)には・・・!

離乳食・初期は“ゴックン期“ともいわれる時期で

まだ授乳を主にして、食べ物の味や食感に慣れていき、呑みこむ練習時期なので

赤ちゃんの状況に合わせて、少しづつ進めてといいでしょう( ^)o(^ )

初日はスプーン1さじだけ!

初めのうちは、例えば1日に5回授乳しているなら、お昼前後の1回分を離乳食にあてるくらいがいいと思います!

離乳食にどんなものがいいのかは、別に記述しようと思いますが、

お米は消化も良く、アレルギー反応の心配もあまりないので

お米をトロトロの糊状にしたものがいちばんおすすめですよ(^▽^)/

赤ちゃんにとっては生まれて初めて口にする食べ物なので、ぺろっと食べてしまったとしても、初日は小さいスプーン1杯だけにしておくのがいいでしょう!

そして徐々にスプーン2さじ、3さじ、というように、少しずつ増やしていくとよいと思いますよ!(^^)!

それから、まだこの時期は味付けはしなくてもよいでしょう!(もしするのでしたら、うすいだし程度で)

初めのうち、食べさせてはいけないもの!

離乳食スタート時は、定番のトロトロお粥のほか、かぼちゃ、さつまいも等の甘みのある野菜やリンゴ、

そのほか、ジャガイモなどをすりつぶしたものもおすすめですよ( ^)o(^ )

一方、卵、牛乳など乳製品はアレルギー発症の恐れがありますので、

赤ちゃんの免疫機能がまだ完全ではない、離乳食中期にあたる7〜8カ月頃までは与えないことが推奨されています!

また、蜂みつは、1歳を過ぎるまでは乳児ボツリヌス症予防の観点から、食べさせないほうがいいでしょう!

おっぱいやミルクの量は欲しがるだけやってオッケー!

離乳食を慣れさせる、まだ開始当初は、スプーン1杯~2,3杯と食事の量は十分ではありませんし、

おっぱいが出ている時期は、「まだお乳の時期は卒業してないよ!」ということなので

離乳食初期はまだ授乳をメインにして、欲しがるだけ与えるのがいいでしょう(^▽^)/

💛離乳食・中期(生後7~8か月ころ)には・・・!

この頃の時期は、“モグモグ期“ともいわれ、
舌を上あごに押し付けながら食べ物をつぶして、飲み込むようになります。

食べられる食材の数も増えてきて、メニューの種類も多くなってきます。

離乳食中期頃に入ったら、離乳食の回数は1日2回にしていき、授乳は1日5~6回を目安に、欲しがるときに与えてやればいいでしょう!

離乳食の硬さは、舌と上あごで潰せる、お豆腐くらいの硬さを目安にするのがいいと思います!

食材の種類も徐々に増やしていき、白身魚や、納豆、バナナ、お豆腐などの大豆製品、

卵や牛乳なども、この頃には与えてもだいじょうぶになると思います(^▽^)/

味付けは、調味料を使えばごく少量、風味づけ程度でうすくていいですよ!

💛離乳食・後期(生後9~11か月ころ)には・・・!

離乳食後期、“カミカミ期“にきたら、硬さの目安としては、歯茎で潰せるくらいの硬さが良いでしょう。

離乳食中期での硬さの目安、お豆腐ぐらいから、離乳食後期にきたらバナナくらいの硬さを目安にするとちょうど良いです。

まだ、ちゃんと噛み砕いたりすることはできないですが、柔らかいものを歯茎で何度も噛むことで、歯でかむ感覚がしぜんと養われていくんですね(^▽^)/

しっかり食べる習慣もついてきたら、食事の回数は1日3回、なるべく決まった時間に食べさせてあげることで、遊ぶ時間、昼寝の時間、睡眠時間など、生活リズムが少しずつ整っていくことになると思います( ^)o(^ )

また授乳は、1日の目安を日中5~6回程度にして、赤ちゃんが欲しがるときにやればよいでしょう!

でも栄養摂取は、食事によってとる量が増えてくるので、1週間くらいの間での栄養バランスを考えた離乳食を考えてやることも大事なんじゃないでしょうか(^▽^)/

💛離乳食・完了期(生後12か月~1歳半ころ)には・・・!

後期のカミカミ期をすぎたら、1歳半ころまでは“パクパク期“といわれ、いよいよ離乳食の完了期となります!

●歯や歯ぐきを使って、食べ物を噛んだりつぶして食べれるようになり、
手づかみ食べをしたり、スプーンなどにも興味を持ちはじめる時期ですね♪

この時期は好き嫌いが出てくるころですが、一時的なものなのでムリに食べさせる必要はありません。

離乳食完了期といっても、授乳の回数は減っていきますが、すぐに断乳するわけではないので、自然にお乳を欲しがらなくなって、いつのまにか授乳が終わるって感じです( ^)o(^ )

●離乳食の硬さは、歯茎でかむことができる、肉団子やゆで卵の白身くらいがよいでしょうし、味付けは薄味にしてあげましょう!

食事の回数は、1日3回としますが、
まだ1回の食事では十分な量ではないと思いますので、
1日1~2回、果物、乳製品などのおやつで補食してあげるのも良いことでしょう(^▽^)/

今回は、離乳食はいつから始めたらいいのかなぁ?、について
お話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたらうれしいです(^^♪

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう!(^^)!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする