☘生後10~11ヶ月頃の親子のコミュニケーションは・・・?

今回は生後10~11ヶ月ころの親子のコミュニケーションについてです

このころになると、テーブルなどにつかまりながら伝い歩きを始めるようにな子も多くいます。

また手や指を器用に使っては、箱のふたを開けたりシールをはがしたり、おもちゃ同士をぶっつけたりと、

“いたずら”を楽しんでするようになって、ママにとって「我が子の順調な成長」を感じるときであり「可愛さ」が一層増してくる時期なんですよね!(^^)!

ママ・パパが語りかる言葉の意味を理解できるようになり、

興味のある物への好奇心も旺盛になって、何でもさわったり指をさしたりするこの時期での
親子のコミュニケーションはどうしたらいいのでしょう・・・・?

💛「日々の生活」や「遊び」のなかではたくさん“声かけ”を・・・😊

食事のときにスプーンを渡したり、欲しがってるぬいぐるみなど手に取ってやる時は、
ハイどうぞ」と声をかけて手渡してやりましょう≪笑顔を添えながらネ・・≫ !(^^)!

ブロック遊びをしているときなど、赤ちゃんが手に持っているときに
これちょうだい⤴」と手を差し出して声をかけてみてください。

こんなとき、ママの手に渡してくれたら最高に嬉しいですよ( ^)o(^ )
いっしょに“声をかけて”やりとりして遊ぶことは最高の≪親子のコミュニケーション≫だと思いますよ😊

手作りや、おもちゃの携帯電話があれば
赤ちゃんにも持たせて、「もしもし」と声をかけて、いっしょに電話でお話しするお遊びをすると、言葉はわからず、しゃべれなくても話す真似をしてくれて“親子の絆”はアップしますよ!(^^)!

💛手をとっていっしょに“あんよ”

脚にもますます力がついてきて、伝い歩きも上手になってくると、あんよ体験がたまらなく楽しくなってくるので、

おててを持って支えてやりながら一緒に“あんよ”を楽しんで遊んであげましょう!(^^)!

でも、脚力の発達はその子そのこで個人差があるので、「早く歩き始めてほしい」などと無理して立たせたりして焦らないようにネ‼

1歳過ぎてから“伝い歩き“できる子だって多くいますので、もしこの時期にできなくても、心配ないですからぜんぜん大丈夫ですよ!(^^)!

💛音楽に合わせていっしょに踊ってやりましょう🎶

この頃には、いろんな音楽やリズムに興味を示して、歌や曲が聞こえてくると

つかまり立ちしながら、手足をゆり動かしたり身体を上下したりして、その動きは何とも言えないくらい“かわいらしい”ものです(^^♪

こんな時は、ママやパパはただ喜んで見とれているだけでなく、一緒に踊るまねしてやると大喜びしてくれて、楽しいコミュニケーションになると思いますよ( ^)o(^ )

💛いろんな“お遊び”のお手伝いをしてあげましょう!(^^)!

目に入るもの、聞こえるものなどに好奇心がさらに深まってきて
脚力も強くなり伝い歩きして行動範囲も広くなってくる
パパ・ママと同じようなことがいっぱいできるようになります。

ですので、

小さなボールや、つかめるおもちゃなどを空箱に入れてやると、同じようにまねていっしょに“おかたずけ”を楽しんでくれます。

小さく切ったビニールテープやシールなどを与えて、箱などに貼ってみせると、

真似して貼ってくれたり、はがすと自分もはがそうとします。こんな時、はがしやすく浮かせて手伝ってやると、またまた“絆”は深まっていきますよ!(^^)!

でも、こんな遊びをするときには、お口に入れないよう必ず目を離さないで、ちゃんと注意してくださいね‼

お互いに座ったままボールの転がしっこすると、そのやりとりを喜んでくれていいコミュニケーションになり、

身体の発達のいい運動にもつながって良いと思います‼

今回は10~11ヶ月頃の親子のコミュニケーション”についてでした。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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