☘“女子中学生”、反抗期のいろんな行動と対応の仕方!

反抗期には一般に、2~3歳ころ迎える【第1次反抗期】と

中学生、高校生ころの【第2次反抗期】があるといわれていますが、

今回は

特に女子中学生にフォーカスした、

いろんな反抗的行動とそれに対して、どう向き合ったらいいのかを一緒に考えていきたいと思います( ^)o(^ )

💛反抗的態度をとらせる、子どもへの“ダメ出し、指摘”

反抗的態度をとらせてしまう原因ともいえる、親から子供への“ダメ出し、指摘”には

男子の場合にも共通するような、

「いつまでもダラダラしてないで、早くお風呂入りなさい!」

「帰ってくるの遅いわね!何していたの!」

「スマホゲームばかりしてないで、早く宿題やりなさい!」

というようなことがありますが、

女子に対しては、この他に

♦「その服、ちょっと派手すぎるんじゃない!」

♦「もっと中学生らしい髪型にしたら!」

♦「そんなにお化粧しないほうがいいよ!」などと、

女子に対してならではの、“服装、ヘアスタイル、お化粧”などへのダメ出しが出てくるのですよね(´;ω;`)

第2次反抗期を迎えたころの女子中学生は、どのような反抗的行動が現れるのでしょうか!

💛“親に何も話しかけてこない“( ;∀;)

このパターンは、反抗期における女子中学生がとる、大変多い反抗的行動みたいです!

子供が言うことや、何かをやっていることに対して

日常的にあれやこれやと、“ダメ出し”を何度も続けていると、

どうせまた、言うことを否定される

何を言ったって言い訳としか聞いてくれない

またダメ、いけないと言われるのがわかってるから、話しかけるのがめんどくさい

などと思ってしまい、

意地を張るかのように、口を閉ざしてしまうんですよね( ;∀;)

このような状況というのは、子供は

「もう何も言わない!」と心に決めているんですよね!

こんな時に、親が

「どうして黙っているの!」、「何が言いたいの!」、「黙ってちゃ分からないじゃないのよ!」

などと言っても、子どもの心の中には不信感が増すばかりです(´;ω;`)

💛「何も話さない!」こんな時への対応は・・・?

むりに話を聞くことをやめる

「いくら子どもに話しかけても生返事だったり、子どもから話しかけてこない」

こんな時は、

子供はこどもなりに、何か自分自身の思いがあってのことなんだろうな」との思いをもって

親としては、

問いつめたり、むりに話を聞こうとはしないほうが良いと思います!

“思春期の時期“の娘の気持ちを理解して話しているのかな?自分の言動を振り返ってみる

・あまり細かいことまでくどくど言っていないかな?

・娘の気持ちも考えた言い方をしているのかな?

・感情的な言葉で注意や指摘などをしていなかったかな?

などと、自分自身の言動を反省してみて、

娘への対応を変えてみることによって

娘も、「最近、自分に対してちょっとは理解してくれるようになった(^▽^)/」と思うようになって

「口を閉ざす」といったことも、徐々に和らいでくるんじゃないかと思います( ^)o(^ )

こんな時こそ、朝夕、日常の“家族間のあいさつ”はすすんで声掛けしましょう♪

子どもが「黙ってしまう、話しかけてこない(´;ω;`)」

こんな状況ですと、つい“家族間のあいさつ”も途切れがちになるかとは思いますが、

子どもは不愛想、ちっちゃな声でしか返してくれなくても

“朝夕のあいさつ”はちゃんと自分から積極的に続けてほしいと思います😊

おはよう」・「行ってらっしゃい」・「おかえり」・「おやすみ」のほか

ありがとう」・「ごめんね」も家族同士の心が和むものですよね( ^)o(^ )

それからもう1つ、“笑顔は魔法”です!

笑顔を添えてやればなおいいと思います😊

娘が話しかけてこなくなって、なんとなく親子間のムードが悪くなったとしても

その雰囲気に負けることのないよう

“明るい陽気”を積極的に出していってやってほしいと思います( ^)o(^ )

💛「何でもかんでも反論する!」こんな時への対応は・・・?

反抗期の行動でよくあるのが、“何を言っても口答えする“ということがあります!

男子にも共通することですが、

親が言うことに対して、

分かってるって、だから黙っていて!

ちょっと!うるさいんだけど!

勝手に私の部屋へ入ってこないでよ!」というように

時にはきつい言葉使いで言い返してくることです!

なんでも言うことを聞いてくれていた時期をすぎて

このように“反抗的になる、口答えするようになる”ということも

“自分の意思を持つようになった”

”大人になって自主性が生まれてきた“と、成長してきた証ととらえることは

子どもの行動を冷静に見るうえで、とても大事なことだと思います!

このように、静観しながら子供の口答えを許せるうちはそれでいいことですが、

親として、「それは流せる問題ではない!」

そこまでは許すことはできない!」レベルの行動に対しては、

“キチンと強く“毅然として叱って言うべきだと思います!

“それだけは絶対によくない域“に達したときに

振り下ろす“宝刀”ちゃんと効果を生むためには

普段、少しばかりの反抗的な行動があったとしても、

冷静に受け止めて、あまりしつこい指摘や

強い口調でしかることは、思春期の反抗期の子供に対しては、

出来る限り、頻繁にはしないほうがいいのかなと思います( ^)o(^ )

今回のお話は、
“反抗期の女子中学生”の、いろんな行動と対応の仕方!でした。

なにか参考にしていただけたら嬉しいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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