☘兄弟げんか、親はどう対応したらいいの?

「よくまあ、こんなに毎日、兄弟でケンカできるものだ!」と、私もあきれている毎日ですが、

同じような思いをしているパパ・ママは、多くいらっしゃるのでは・・・(´;ω;`)

こんな時、親としてどういった対応をすればいいのか、一緒に考えてみようと思います!

兄弟げんかは、“子供が成長がしていくうえ“では悪いことではないようです

私には、小4と中1の男の兄弟と、年少の娘が1人います。

男兄弟は2人とも、下の妹が可愛くて可愛くて仕方ない様子で、

あれこれと仲良く遊び相手になってくれ、なんて仲の良い“兄と妹“なんだろうと嬉しい限りなんですが、

長男と次男どうしとなると、

不思議なほど、なんだかんだと“兄弟げんか”をすることが日課みたいになっていて

よくもまあ、そんな些細なことで毎日ケンカするのか!」と呆れてしまう感じなんです( ;∀;)

大きな声で物の取り合いをして、引ったくってのバトルをしたかと思えば、

5,6分後には、また仲良くいっしょにゲームに夢中になってるってなわけで、「理解不能(´;ω;`)」という一面があるのも、「兄弟げんか」なんですよね!

いろんな方の見解や、ご意見をお聞きすると

実は、「兄弟げんか」は当たり前の自然のことで、

“自分の意思を表現する力を育む”

“自分も反省する気持ちを養う”

“人の気持ちを学ぶ”

“言い合う言葉使い、手加減などを身につける“など、

子供が成長していくうえで、むしろ悪いことではないんですよね( ^)o(^ )

「何をされても言い返さない」「いつも一人だけで静かに遊んでいる」「自分がやりたいことでも黙っている」

ケンカはしなくとも、このような兄弟のほうがちょっと不安になるのではないかと思います!

親から見ると、

「うるさい!そんなことでケンカするな!もっと仲良くして!」と

イライラして叫びたくなることもあるかもしれませんが、

とりあえず少しの間は、

“プチ学習”ととらえて、必要以上に割り込んだり、干渉しなくてもいいんじゃないかと思いますよ( ^)o(^ )

でも、どんな場合でも黙ってみているわけにもいきませんよね(´;ω;`)

あまり激しい取っ組み合いや、何か物を持ってのケンカをして

“ケガにつながるキケンな喧嘩”や、いつまでも続けている場合などには

それ相応の対応をしなくてはいけませんので、以下にあげてみました!

何でもかんでも上の子を叱るのはダメです

兄弟げんかの仲裁に入るとき、

お兄(姉)ちゃんなんでしょ!」とか「お兄(姉)ちゃんなんだから!」という

よくあるNGワードがあります!

ケンカになった経緯も聞かずに、いつもすぐさま上の子に対して

お兄ちゃんなんだから我慢しなきゃダメ!

お兄ちゃんのくせにそんなこと言ってはダメでしょ!」と言っていると

上の子は、

どうして、いつも僕が悪いって言われるの?

なぜ、いつも自分だけガマンしなきゃいけないの⁉」と理解できずに、

僕より弟のほうがかわいいんだな(´;ω;`)

「いつも僕ばかり怒られるなんて不公平だ!」と親への不信感をもってしまうことになりかねません!

また弟(妹)のほうは

自分は何をしたって怒られることないから・・・」と曲がった思いを持つようになるかもしれません( ;∀;)

ですので、“兄弟ケンカ“の仲裁をするべき場面では

正しいいきさつを知ったうえで、兄弟それぞれにその時にあった言い方をしてやってほしいと思います(^▽^)/

仲裁は、“ジャッジする“ではなく【仲直りの仲介をする】ではないでしょうか

兄弟げんかはほとんどの場合、

兄には兄の言い分、弟には弟なりの言い分がそれぞれにあるんですよね!

ですので、仲裁をすることは、

「弟の君のほうが悪い」とか、「兄の君のほうが悪い」とジャッジしてやることではなく

基本、【仲直りの仲介をする】ことではないでしょうか( ^)o(^ )

まだ子供である兄弟同士がケンカする時って、

お互いが、自分の思いをただぶつけるだけで、

「弟(兄)の気持ちを考えて譲ってやろう」とか、「自分のものだけど、弟(兄)にも貸してややろう」という気持ちにはなっていなんですよね!

ですので、

「それ、翔ちゃんが大切にしてる大事なやつなんだよね~、その気持ちママもよくわかるよ、でも、ケンちゃんにも貸してあげたらケンちゃんうれしいと思うよ!(^^)!」

「ケンちゃんも、あれで遊びたかったんだよね~、でもお兄ちゃんが大切にしてるものだから、もう一度貸してってお願いしてごらん(^▽^)/」

といった感じで、ママが【それぞれの子の気持ちを理解してやる】と同時に

子供たち同士もお互いに、【相手(兄、弟)の気持ちをわかってあげる】ように導いてやって

仲直りできるように、パイプ役となる対応は時には必要かなと思います( ^)o(^ )

大事にならないために【ケンカのルール】を決めて守らせる!

「ケンカをするな!」といっても兄弟げんかがなくなるわけではないですし、

“兄弟げんか”はやって当たり前、むしろケンカを全くしないというのも、前記したように、

子供が大人に成長していくうえで“なにか心配”なことでもあります!

ですので、“兄弟げんかをさせない“よりも、普通におきるものとしたうえで

絶対してはいけない、【ケンカのルール】を予め決めておくことは、

ケガに発展させないためにも“必要”だと思います。

~~我が家の“けんかのルール”を見てください( ^)o(^ )~~

先に手を出したほうがゲーム3日間禁止

物をもって戦うな

グーパンチ絶対禁止

腹蹴り、首攻撃絶対禁止

2回攻撃禁止

・・・とまあ、こんな感じです!

そして、ルールを破ってケンカした場合は、【厳しく叱る】ことは当然大切なことです!

やっていけないことはダメ、危険だと理解させなければいけませんからね!

♠時を見つけて、「お互いに優しいね、大好きなんだね♪」と伝えるのもいいと思います!

私の子供たち、兄弟どうしでしょっちゅうケンカをするくせして、

当たり前だと思いますが、仲良く楽しく笑いながら

2人ともお互い大好きな野球の、バッティングのテクニックなどを教えたり聞いたりしてるんですよね!(^^)!

そんなシーンを前にした時には

お兄ちゃん、○○くんに打ち方教えてるの、やさしいじゃん(^^♪」とか

ケンちゃんは、優しいお兄ちゃんに野球教えてもらえていいね!(^^)!」と言ってやると、

ケンカもするけど、ほんとはボクたち仲がいいんだよ♪】という思いがふくらんできていいんじゃないかと思います( ^)o(^ )

また、お買い物に行ったときに、

「お兄ちゃんにはコレ買っていこうよ♪」と弟が言ってくれた時などには

お家へ帰ってお兄ちゃんに渡す際には、

ケンちゃん、優しいね! これ、ケンちゃんからお兄ちゃんへのおみやげだって!(^^)!」と言ってやると、お兄ちゃんは、

ケンちゃん優しいんだなぁ、昨日はいじわるして悪かったな(´;ω;`)」との思いが生じて

“優しい気持ち”になるんじゃないかと思います( ^)o(^ )

こうして、兄弟どうしへの橋渡し役をしてやることで

“兄弟の信頼関係“が自然と築かれていき、あまり激しいケンカは無くなっていくのではないでしょうか!(^^)!

今回のお話は、
“兄弟げんか、親はどう対応したらいいの?“についてでした。

なにか参考にしていただけたら嬉しいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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