☘子供がキレる原因と“キレないためのしつけ“とは・・・?

読者さんのお子さんはそんなことはないでしょうが、

「子供がすぐに怒ってキレる、物を投げつけて大声で怒鳴るので悩んでいる(´;ω;`)」という親御さんは多くいらっしゃるようです!

そして、ここ数年キレやすい子供が増えてここきており、モンスターチルドレンと呼ばれる小学生はここ7年間で約3倍にもなって、キレやすい子供の低年齢化が進んでいるというのは心配なことですよね(*_*;

今回は、【子供が切れる原因と、どう対処すればいいのか!】についてお話しさせていただきます。

「私には関係ないこと!」と思われるかもしれませんが、ご一緒にお付き合いください( ^)o(^ )

いわゆる「キレる」とはどういう状態のことなのでしょう!

「キレる」行動というのは、子供に限ったことだけでなく大人でもよくあることですが、

自分の思い通りにならないことに対して、高ぶる感情や、苛立つ気持ちをコントロールできずに、

暴力的になったり、見境なく乱暴な言葉を投げつけるなどの行動をとってしまうことなんですね。

第1次反抗期といわれる2~3歳ころの幼児期や、

第2次反抗期といわれる小学高学年から中学・高校時代の青年期初期の反抗期には

特に親に対しての“プチきれ“のような、

ただ、●言葉遣いが悪い、●返事をしない、●言い返してくる、といった程度が多いと思いますが、

一般的に、「キレる」というのは、

別記事でお話しさせていただいた【反抗期時期】の、“プチきれ“ともいうような反抗的態度の進化形の、【暴力的行動】で、

些細なことにも、自分の感情にまかせて

手あたり次第、物を投げつける

壁や、テーブルなどを叩いたり壊す

自分より弱い者をたたく、殴るなど

親以外でも、先生や目上の人にまで反抗する

すぐ怒って、やるべきことを投げ出してしまう

といったような行動をとることなんですね!

☘キレやすい子供になる要因とは・・・?

どうして子供がキレるようになるのか・・・⁉については、その子それぞれの個性でもある

その子本来の“気質”によるところが大きいとは思いますが、

“キレる子供が増えている”ことについて、私なりに思うのは、

現代社会では、昔にくらべると

“子供にガマンをさせる教育“とか、“しつけ“が無くなってきているから、

ということが要因の1つではないかと思います!

子供の時から、

子供が「コレほしい」と言えば、何でもすぐ買って与えてやり

○○したい」といえば、何でもすぐ許してやらせてあげる

そして、その結果、

「自分が望むことは、何でも普通に叶えられるのが当たりまえ!」という思いを持ちながら

子供は、なに不自由なく大人に成長していくのだと思います。

それは、【物】だけに限ったことに留まることなく、自分の【自由な思い】に対しても同じように

知らず知らずのうちに、「なんでも自分の思い通りになっていく」と思い込むようになり

「時にはガマンする、耐える」という意思が薄れてしまうんじゃないかと思います(´;ω;`)

そして、

「自分の思い、欲求」が生まれたときに、何かの理由で叶えられない、思い通りにいかないとなると

なぜだ!どうしてだ!、意味わかんない!」と、自分をコントロールできなくなって

「キレる行動」に走ってしまうのじゃないでしょうか( ;∀;)

“子供が切れやすい“要因は、以上のような背景のほか、

あまり気に留めないでいる、日々の生活環境にも

以下のようなことが考えられるんじゃないかと思います!

毎日必須となる勉強や、親の言いつけなどで束縛される時間が多くて、ゲーム、友人との遊びなど、自分がやりたい自由な時間がとれずに日々のストレスが溜まってしまう!

反対に、自由すぎるあまり、ゲームや遊びにばかり熱中しすぎて、どうしてもやるべきことができなくなってパニックに陥ってしまう!(計画性、時間の使い方のチカラが乏しいんですね)

親が毎日、「しっかり勉強しなさい!」と強く言われることに対して、

「パパ・ママの期待に応えたい、でもなかなか勉強ができない( ;∀;)」との素直な思いで、あまりに一生懸命になるがゆえ、どうしていいか迷ってしまいストレスに変わってしまう

中学、高校になって、友達付き合いがうまくできなくて、いろんなトラブルなどがあっても、先生や親には打ち明けず1人で抱え込んでしまい、精神的に不安定になってしまう

☘【キレない子供】に育てるにはどうしたらいいの・・・⁉

幼児期や小・中・高校生の時期は、どんな子も通っていく“反抗期”がありますよね!

その中でおきる“キレる”は、子供の成長過程での1つのカタチとして、ある程度は対応をしながら受け入れてやることはできるでしょうが、

成人してからも“キレる性格”に変貌してしまい、

大人社会の中で、“コミュニケーション能力に欠けた大人“になってしまっては大変です!

ですので、そんな大人にならないように、幼少時期のうちから、

かわいい我が子が、“キレない子供“で育ってくれるにはどう接したらいいのかを意識してほしいと思います!

💛キレる子供にならないための、子どもへの対応💛

まずは、親がキレるような接し方をしない

思わずキレて叱らないで、ということです!

やんちゃな兄弟を育てている私ですので、こう言うのは心苦しいですし、ママのお気持ちはよく理解できるのですが、

同じことを言って叱るのにも、

何回言ったらわかるの😡」、「ダメなものはダメに決まっているでしょ😡」、「いい加減にして😡」などと、

いつも激しい口調で怒った叱り方をしていると、

子供は、モデリング効果といって、知らず知らずのうちに同じ行動を身につけて、攻撃的なものの言い方をする子供になってしまうようです( ;∀;)

普段から“何でも話しあえる親子関係”を築きましょう( ^)o(^ )

日々、親子間の会話時間が少ないと、“子供が抱えている心の悩み”を察してやることができません。

家庭内や、学校生活のなかで、もしかしたら誰にも言いたくない、またどうしても言えないトラブルを自分一人で抱え込んでいるやもしれません(´;ω;`)

そんな状況で、何かの悩みを背負いながら日々を送っていると、どうしてよいのか分からなくなり、

精神的なストレスをため込む結果、
物を壊したり、人に八つ当たりをするなどのカタチで、爆発してしまうなんてことになりかねません!

そうならないように、普段から何でも話せる雰囲気づくりをしてやり、

“親子の会話によるコミュニケーション“を十分とって、こどもの悩みに気づいてあげることが大切なのではないでしょうか( ^)o(^ )

子供の自己主張を理解してやることも大事です

幼児期のうちは、親の言うことに反抗するとはいえ、何でもイヤイヤと言うなど、一時的なただの“やんちゃ“程度で、親が心配するようなことはあまりないと思いますが、

第2次反抗期ころになると、自主性も育ち自己主張をするようになり、自尊心や自己肯定感も強くなります。

この時期の子供は、「自分はもうりっぱな一人の大人なんだ」と、自己主張が強くなり、親に対しても対等に接してくるようなことも多くなるんですよね!

こんな時、親が「それは違うだろ!」、「こうしなさい!」などと

頭ごなしに否定したり、押さえつけるような言い方をしてしまうと

子供としては、「自分を全否定された!」と反抗的な言葉を返してきたり、陰で暴力的な行動をとることで発散してしまうこともあるんじゃないかと思います(´;ω;`)

なので、親として言いたいことがあっても

一旦は子供の言うことに耳を傾けてやって、

まずは理解を示してやったらどうでしょうか( ^)o(^ )

親自ら、普段から「辛抱する」「寛大になる」お手本を示す

子どもは親の背中をみて育っていくといわれますので、

普段生活する中で、家庭内外での問題事や、悩み事が起きたときは

投げやりな解決策や、反発的な対応をすることなく

親自ら、大人としての誠実で正しい対応をして、子供のお手本となることは大切なことだと思います( ^)o(^ )

ですので、日々の生活の中で、

家庭内外でいろんな問題事や、悩み事があるときなど、イライラしたり、感情的になったりせずに

大人として、親として、正しい対応のお手本を示してほしいと思います( ^)o(^ )

今回は、
子供が切れる原因と対処法は・・・?についてお話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたら嬉しいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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