☘赤ちゃんのゲップ、必要なわけと上手にさせる方法は・・・?

赤ちゃんの“ゲップ“が必要なわけと、上手にさせる方法

赤ちゃんに授乳したあとには、ゲップをさせることが必要ですが、

なぜゲップをさせる必要があるのでしょうか?

また、どうやってさせるのがいいのか、

その他、“ゲップ”についての色々な疑問や心配事などについてお話しさせていただきますね( ^)o(^ )

☘赤ちゃんに授乳後、ゲップをさせる訳は・・・?

赤ちゃんがミルクを飲むとき、呼吸をしながら飲むので空気もいっしょに呑みこんでしまうんです!

そうすると、胃の中に空気が溜まって胃が張ってしまい、そのままにしておくと、

胃は飲み込んだものを貯めきれず逆流が発生し、

空気と一緒にミルクを吐き戻してしまいます!

ですので、ミルクの嘔吐を防ぐために“ゲップ”をさせるんですね

母乳ですと、ミルクの場合より空気を呑みこむ量が少ないので、

吐き出すことが少ないようですが、

特に新生児は、うまく母乳を飲めないと空気を呑みこみやすいので、母乳の場合でもやはりゲップをさせたほうがいいようです!

☘赤ちゃんのゲップはいつまでさせるの?

赤ちゃんにげっぷをさせるのはいつまで必要かといえば、赤ちゃんによって違いはありますが、おおよそ生後5ヶ月~6ヶ月頃までです。

それ以後は、寝返りをしたり動き回るようになって、自然と自分でできるようになるので、

首が座るころまではママ(パパ)が、ゲップするのを補助してあげる必要がありますね!

そして、

縦抱きをしてもげっぷが出なくなったり、げっぷが出なくても赤ちゃんが苦しそうにならなくなったら、

手助けをするのは卒業ということです

ただ、吐きやすい体質の赤ちゃんもいますので、

そういう赤ちゃんには、生後8カ月~1歳くらいの離乳食の時期でも、食べる時の様子を見ながら、ゲップを出すのを手伝ってやるとよいと思います( ^)o(^ )

☘ゲップを上手に出してやる3つの方法

赤ちゃんがある程度ミルクを飲んだら、

縦抱っこしてやるとすぐに「げぷっ」と“ゲップ”をする子もいますが、

なかなかゲップができない赤ちゃんには、

以下のようなやり方で“ゲップ”を促してやるといいと思います( ^)o(^ )

3通りのやり方があります!

その❶ 赤ちゃんの脚を伸ばしたまま縦に抱っこし、背中をトントンと軽くたたいてやる。

うまくさせるポイントとしては、

首が座る前までは、赤ちゃんの頭を抱えながらあごをママの肩にかけるようにして縦抱っこをする。

首が座るようになったら、ママの胸に赤ちゃんのあごがくるように縦抱っこする。

新生児の時期は、呑んだミルクが一緒に出てしまうこともあるので、ママの肩周り(または胸周り)には、柔らかいタオルかガーゼをあてておきましょう

その❷ ママの片方の腕に赤ちゃんが座るように縦に抱っこして、背中を下から上へ撫で上げるように擦ってやる。

この場合のポイントとしては、

赤ちゃんのひざがお尻より高くなるようにして、赤ちゃんの身体が丸くなるように抱っこします(赤ちゃんが自分の身体を脚で抑える格好になるので、身体は自然と丸くなり、自分の脚でお腹を軽く圧迫することで、ゲップが出やすくなるんですね!)

「早くゲップが出てほしい」と必死になるあまり、力を入れすぎないように注意してくださいね。

❶の場合と同じく、タオルかガーゼをお口のあたりにあてておいて下さい。

その❸ 丸めたタオルをあてて横向きに寝かせてみる!

その時のポイントと注意点は、

赤ちゃんの体の右側が下になるように、横向きに寝かせる。(胃の出口が体の右側にあるので、そうすることで消化が促されるんですね)

横向きにしてゲップを促す場合は、もし嘔吐しても窒息しないよう、うつ伏せにならないよう、ちゃんと付き添っていてくださいね!

仰向けになってしまうと、げっぷをした時一緒にミルクを吐いて、気管に入って窒息する危険性があるので細心の注意をしてください!

このまま眠らせるときは、ゲップが終わってからか、横になって5,6分経過してから寝かせつけてください!(眠ってる間に、万が一、ゲップと同時にミルクが逆流しのどを詰まらせることがないように)

今回は、
赤ちゃんのゲップ、必要なわけと上手にさせる方法は?についてお話しをさせていただきました。

なにか参考にしていただけたら嬉しいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする