☘眠った赤ちゃんを起こさないで布団に寝かせる方法は・・?

寝つかせた赤ちゃんをお布団へおろしたとたん、すぐ起きてまた“グズグズ“して起きてしまう!

どうしてなんでしょうね・・?

赤ちゃんの【背中スイッチ】のお話し!

抱っこしてようやく寝てくれた赤ちゃんや、

授乳中に寝てしまった赤ちゃんを、

「よしっ、これでお仕事できるゾ(^▽^)/」と、ホッとした思いでお布団に寝かせたとたんに

なぜかパチリと目を開けまた起きてしまったり

グズグズしたかと思ったらまた泣き出してしまう!

ほとんどのママが、こんな「はぁ~、なんで(´;ω;`)」とため息が出るような経験してるんじゃないでしょうか( ;∀;)

抱っこするとすぐ「ス~ス~」と眠るのに、

布団におろすと、どうして起きてないたりしてしまうんでしょうね・・!?

こういったことを【赤ちゃんの背中スイッチ】が入るっていうんですね( ^)o(^ )

赤ちゃんをお布団におろすと、“背中スイッチON“になるわけは・・?

ママの腕やからだの温度・感触が布団と違うのを赤ちゃんが敏感に感じ取るから!

それまで気持ちよ良い温かいママの腕の中で眠っていたあと、横に泣かされたお布団が冷たいと、敏感な赤ちゃんはその温度の変化にすぐに気がついて目を覚ましてしまうんですね( ;∀;)

当然ですが、赤ちゃんの体勢が変わるから!

ママの腕の中で抱かれているときの赤ちゃんは丸い格好でリラックスしてるのに、

当たり前ですが、布団の上に置かれれば体が伸びて体勢が変わり、その姿勢の変化に異変を感じて目が覚めてしまうのです。

不安・危険を本能で感じてしまうから!

赤ちゃんって、小さな音とかわずかの振動とかにもすごく敏感で、自分の体が移し降ろされたことで、本能が不安や危険を察知してまた泣きだすんですね( ;∀;)

背中スイッチをOFFのまま、起こさずに布団におろす方法は・・?

ママの腕の中で、抱っこしたまま眠ってしまった赤ちゃんを

起こしてしまわないようにお布団に寝かせつけるがあるようですので、

赤ちゃんの背中スイッチを押してしまって、いつも「はぁ~(*´Д`)」とため息をついているママは

いちど試してみてはいかがでしょうか( ^)o(^ )

【1】赤ちゃんの頭→首・背中→お尻の順に布団に下ろす!

多くのママは赤ちゃんのお尻を先におろして、背中→頭の順に着地させているんじゃないでしょうか⁉

赤ちゃんはママの手でお尻を支えてもらっていることで安心しているんですね、

なので、その安心の要であるお尻を先に下すと不安・危険を感じておきてしまうみたいです( ;∀;)

●ポイント

水で満杯にした洗面器の水をこぼさないように置くみたいに、まず赤ちゃんの頭を静かに下し、少しずつ首、背中の順に布団にソッと下し、最後にお尻を着地させる。

赤ちゃんを布団に下した後、背中、お尻を支えているママの手をすぐ抜かないで、しばらくは下に手を置いたままにしておくといいみたいですよ(^▽^)/

【2】おくるみにくるんで眠らせ、おくるみのまま布団に下ろす!

これは、赤ちゃんの体温で温まったおくるみの温度のまま寝かされるので、背中で感じる温度差が無いからなんですね。

●ポイント

布団に移したとき、おくるみに起伏ができたりズレ脱げてしまわないように、はじめに抱っこする際、きちんとくるんでから抱っこする。

寒い季節は少し厚手のものに、夏場は肌に優しいものをつかうなど、季節に合った素材のおくるみで寝つかせる。

十分眠りにつくまで抱っこして、【1】と同じ要領で頭から先に布団に下す。

【3】赤ちゃんがいつも寝ている布団(又はクッション)ごと抱っこして寝かしつけ、そのままの状態で下す!

●ポイント

この場合ですと、ちょっと抱っこしにくいかと思われますので、赤ちゃんがズリ落ちないように注意してくださいね!

【4】寝かせる布団を、あらかじめ温めておく!

寝ついた赤ちゃんが下ろされた時の布団がひんやりしていると、目を覚ましてしまうので、

抱っこされて感じるママの体温と、下された時の布団の温度の差がないように、湯たんぽや電気毛布などで前もって布団を温めておくんですね( ^)o(^ )

●ポイント

布団があまり暑くならないように注意してください。

うまく寝ついたら、タイミングをみて湯たんぽや電気毛布を外すことを忘れないように

今回は、
赤ちゃんを布団へおろすと、なぜすぐ起きてしまう?についてお話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたら嬉しいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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