☘乳・幼児期での“知育教育“の大切さと、進める要点!

“知育教育”という言葉は、子育てママにとってはちょっと気になるワードで、一度は耳にしたことがおありかと思います( ^)o(^ )

今回は、特に幼児期に大切だといわれる、“知育教育”についてです( ^)o(^ )

  

💛知育教育とはどういったことなの・・?

子供の教育に関した言葉には、「幼児教育」「早期教育」「知育教育」などの言い方があって

それぞれのワードに、独自の意味合い、定義のようなことがあるようです。

私的には、健康な心と普通の知的能力をもった大人になるための、根本さえ違わなければどんな言い方でもよいと思っていますが、

“知育教育“とは、読み書きや計算能力などの「学習能力」とはべつに

幼児期に、自分で考えたり発想を広めたりする知能・知力、いわゆる「知的能力」を育ててやる教育のことだと理解しています!

そして、知的な能力の発達・心の発達が、

子供の時期の中でも、いちばんよく吸収できるとされ,

大人になって、社会人としての生き方を左右する重要とされる幼児期に、

教育や成長の手助けをしてやることはとても大切なことなんですね!

いろいろな知育玩具を使って遊ぶなかで、自然に“知的能力“を育んでいく場合もありますし、家庭にあるもので、いつでもすぐにでも“知育教育”は始められます!

また、年齢ごとに合った知育教育を進めていくことも大事なことだと思います。

💛知育教育はいつから意識すればいいのでしょうか?

子供の脳の発達は、もちろん個人差はあるでしょうが、生まれてすぐ始まり、

3歳ごろまでに80パーセントが完成され、6歳ごろまでにはほぼ完成すると、多くの専門家の方たちが仰っておられます!

そして、知育教育を始める時期については、どの立場の方々もが同じように仰っているのは、

人の性格、知能、運動能力に決定的な影響を与える、0歳~3歳の育児のあり方、育児教育は最も大切で、

強い集中力を発揮し、経験するすべてのことをどんどん吸収していく、0歳~6歳ころ乳・幼児期に、適切な知育教育を進めることはとても大事なことだということです!

“知育教育”という言葉に翻弄されて、形にはめ込んでしまったり、押し付けるようなことはかえって良くないと思いますので、

あまり神経質になって、結果を求めてしまうのはよくないでしょうが、

子供を持つ親として、我が子をちゃんとした大人に育てる責任があります、生まれたらすぐからでも、“子供の知育教育”を意識してほしいと思います( ^)o(^ )

💛知育教育を進める要点とは・・

知育教育をすすめるにあたっては、

特に、生まれてから1歳ごろまでの乳児期では、

パパやママなど周りの大人から遊んでもらうことによって、いろいろな遊びを通して、五感を養ったり、表現力、コミュニケーション能力などを培っていきます。

そして、徐々に成長するのに合わせて

図鑑、絵本、DVDなど、いろいろな知育教材や、

積み木、ブロック、パズルなどの知育玩具を与えて知育をしていくわけですが、

いくつかの気を付けたいことなど、進める要点がありますので参考にしていただけたらと思います( ^)o(^ )

  

知育教育は、子供が好奇心をもって、
楽しみながらやれることが大切ですので
無理やりやらせるのではなく、その子が興味をもつアイテムを選んで与えるとよいでしょう♪

積み木やパズルなどがうまくできなくても、
その子なりにがんばって考えてやっているので
“ダメ出し“をしたり、“違うと否定”したりしないで、あせらずに見守ってあげる姿勢が大事ですね(^^♪

知育教材や玩具に、「〇歳におすすめ」と表記されてる場合がよくあると思いますが、
子供それぞれに成長の度合いも違い、個性もいろいろですので、表記は“目やす”として、その子に合った方法を取り入れていってほしいと思います!

知育玩具や教材を与えたまま放ったらかしにせずに、遊び方・学び方は教えてやることはもちろんですが、考えてもできなかったり悩んでいるようであれば
どうしてか耳を傾けてやり、うまくできたときは褒めてやって一緒に喜んであげるといいと思います(^▽^)/

今回は、
乳・幼児期での“知育教育“の大切さと、進める要点!ついてお話しをさせていただきました。

なにか参考にしていただけたら嬉しいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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