☘生後1か月~2か月ころの知育(あそび)はどう進めたらいいの・・?

“知育“は生まれてすぐからでもできるといわれますが、生後1か月、2か月ころの“知育”っていったいどうやってするの・・?と私は思いました!

今回は、そんな時期での“知育”(知育あそび)についてお話しさせていただきますね。

💛生まれてすぐから、“五感“は敏感に機能してるんですよね( ^)o(^ )

赤ちゃんが生まれてから2か月ぐらいの間は、

自分で体を動かすことはできません。

お乳を飲んで眠って、目を覚まして泣く、これが赤ちゃんの毎日の“おしごと”みたいなものです( ^)o(^ )

でも時には、ぱっちりと目を開けてジッとママを見つめてきたりして、

一瞬、他のすべてのことを忘れてしまうなんてことも・・(^▽^)/

そんなこの時期は、赤ちゃんのおむつ替えや入浴、授乳などすべての世話をしてやらなくてはなりませんよね( ^)o(^ )

そのお世話をしてやるとき、この時期の赤ちゃんはまだ、喜んだり、笑い返してくれたりなどの反応は見せてくれませんが、

実は周りのいろんな刺激には敏感で、五感はちゃんと感じて反応しているんです!

ですので、赤ちゃんからのメッセージを感じ取れなくても

撫でてやったり、歌ってやったり、何でも語りかけてやったりしながら、

“知育あそび”をして、赤ちゃんの発育の手助けをしていくわけですね( ^)o(^ )

💛生後1ケ月~2ケ月ころには、こんな“知育あそび”するといいですよ😊

この時期での“知育”というのは、特に構えてやったり堅ぐるしくするものでなく、赤ちゃんの世話をするなかで、いわば“遊び”ながら自然に“知育”をしていきましょうっていうことなんですね(^▽^)/

🌸授乳、おむつ替えなどの保育をするときは、たくさん話しかけましょう!

生まれてからしばらくの期間は、赤ちゃんにいくら話しかけたところで何も反応がなく

心もとない感じですが、耳はちゃんと聞こえていますので、そのうちママの行動を理解してくれるよになりますよ♪

「おなかすいたね~、おっぱい飲もうか(^▽^)/」
「さあ、おむつ替えようね~」
「ちゃぷちゃぷ、きもちいいね~(^^♪」

というように、笑顔を添えて話しかけながら保育をすることで、自然にママの愛情を感じたり
自分に起きることを感じ取ったり、いろいろな感情を育んだりしていきます!

🌸おもちゃを見せながら、追視をさせることは大事なこと!

ママの指を動かしながら、また、にぎにぎなどをみせながら動かして目で追わせて遊ぶことは、

目で知覚して、脳を活性化させるためによい方法なんですね(^▽^)/

目から30cmほど離したところからゆっくり遠ざけたり、近づけたりしてみてください(^▽^)/

そして、首の筋肉を強くするためにもとてもいいことですし、

目の異常がないかを確かめるうえでも大切なことで、乳児健診の検査項目にも追視の有無が含まれています!

🌸ガーゼハンカチ、ミニタオルも知育の道具になりますよ

握る力が出てきたら、

ガーゼハンカチやミニタオルなどを握らせて

ママ・パパが少し強く引いたり、力を弱めたりしながら引っ張りっこして遊んでやると

赤ちゃんとママ・パパとの、とてもいいコミュニケーションになり

指の力もつくことにもなっておすすめですよ(^^♪

🌸「いないいない、ばぁ~😊」にはこんな効果があるんです!!

昔から赤ちゃんをあやす“定番”で、ママ自身も多分赤ちゃんの頃はされており

ほとんどのママが引き継いでいる、「いないいない、ばぁ~♪」には

ワーキングメモリーといわれる、“情報”を瞬時に記憶保持して、同時に行動する処理能力を身に着ける効果があるそうです( ^)o(^ )

なにげなく「いないいない、ばぁ~♪」をしていても、会話や読み書き,計算などの基礎となる,

日常生活や学習を支えるのに必要なな能力を鍛えていると知って少し驚きました(^▽^)/

🌸玩具を使って視覚、聴覚を刺激してあげましょう( ^)o(^ )

生まれたてから1,2か月くらいの間は、

あまり高価なものでなくとも、ガラガラや、アルゴールメリーなどの音の出るおもちゃを使って、

優しく振ったり、動かしたりしてやると、視覚や聴覚を刺激するのでとても良いことです

また、これらの玩具を触ったり、握ったりして手指の力をつけたり

目で追って反応するようになれば、首を動かしたり、手足をうごかすことでからだの運動にもなるので、音の出るものでいっぱい遊んであげるとよいと思います(^▽^)/

🌸生まれながらに備わっている【原始反射】を促してやる!

あまり聞きなれないワードかもしれませんが、

“原始反射”というのは、赤ちゃんが生まれながらに持っている反射行動のことで、

何かが手に触れるとギュッと握ったり
お口にママの指をあてると吸い付いたり
足の指をギュッと丸めたり

  

赤ちゃんの意思じゃなくて、反射的にするしぐさをいうんですね( ^)o(^ )

そして、このような原子反射を起こさせると、脳内の神経回路に繋がって、

赤ちゃんの身体の成長を促すために、とても良い効果があるとのことです

赤ちゃんの手のひらに指をあてると、ギュッと握り返してくる、どなたもがこんなかわいい経験をされているんじゃないでしょうか(^▽^)/

こんな時、ちょっと軽く引っ張ったり、揺らしてやると、赤ちゃんが喜んでくれたり、握力も強くなって良いと思いますよ

また、“姿勢反射”といって、

赤ちゃんをうつ伏せにしてやると、背中を反らせて頭を持ち上げようとします。(うつ伏せにした時は、首は横を向かせてくださいね!)

あおむけばかりだとあまり使わない首や背中の筋肉が鍛えられて、首の座りのためにもいいことなんですね( ^)o(^ )

このように、“原始反射”を意識して、

語りかけたり、視線を送ったり、笑いかけたりしながら、赤ちゃんと遊んでやることで

五感の発達や、身体の発育が促されていくと思いますので

一緒に“知育あそび“をいっぱい楽しんでくださいね(^▽^)/

今回は、生後1か月~2か月ころの知育(あそび)について
お話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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