☘2歳頃の親子のコミュニケーション

2歳ころになると
運動能力が増してきて、パパやママに手を引かれなくても、自分だけで歩いたり

小走りもできるようになって、ひとりで気になるところへ自由に歩いて行けるのが楽しくて仕方ないといった感じです💨

1歳の頃はまだハイハイや、よちよち歩きしたできなかったため

行動範囲は限られた狭い範囲だったのが、驚くほど活発に動き回るようになると、

“”順調な成長の喜び“”を感じるとともに、ケガや交通事故にあわないよう、

ホントに目が離せなくなる時期ですので注意が必要なんですよね

身体の発育がすすんで歩き回り、“自由”を手に入れられるものですから、

言葉もたくさん覚えて、自由な行動や自己表現の幅が広がってくると、

いろんなことに「イヤ!」とか「これがいいの!」「もっとやりたい!」などと

自己主張したり、思いどおりさせないと泣き叫んだりと、

対応に困ってしまうことが多いのも、2歳児のころです。

この「イヤイヤ期」、「魔の2歳児」ともいわれる2歳児と、

どのように接してコミュニケーションをとっていけばいいのでしょうか( ;∀;)

💛「ダメ!」「やめなさい!」でなく“やりたい気持ち“に寄り添ってあげましょう(^^♪

2歳のこどもにとっては、

「それはダメ‼」とか「そんなことしちゃダメ‼」と言われても、

“それをほしい気持ち”や、“やりたい気持ち”を抑えたり妥協したりということはできないんですよね‼

こどもは、まだ言葉で気持ちをうまく伝えられない、

感情を抑えられないため「イヤ、イヤ‼」という言葉になるんですね( ^)o(^ )

🍀「このぬいぐるみほしい‼」と動かないときなどは・・・

一方的に「ダメ!」と叱って子供の気持ちを否定してしまうのでなく、

〇〇欲しかったんだよね~」「でも、今度もっとかわいいのをさがそうよ♪」などと、子供の気持に寄り添って、“ママも○○ちゃんと同じ気持ちだよ“と、まずは理解してあげると

子供の感情は和らいでくるものです!(^^)!

🍀例えばイヤ‼まだブランコで遊びたいと帰ろうとしないときなどは・・・

今日はもうすぐ暗くなってしまうから、やめようね♬」

今度また、お休みの日にママと一緒にブランコしよっ♪」などと、

単にもうダメ!と突き放すのではなく、ちゃんと寄り添う気持ちを伝えて、

やりたい気持ちを落ち着かせるといいと思います!(^^)!

このように、こどもとママとがおたがい理解しあっていくように言葉をかけてやると、“親子の信頼”が深まっていくのではないでしょうか!(^^)!

💛やりたがってることはできる限りやらせてあげましょう

足腰が強くなってきて、公園などで高いところへ上りたがってるときなど

心配のあまり、すぐに「危ない、ダメダメ‼」と言ってやめさせてしまいがちですが、

子供って案外親が心配するほどじゃなくて、

子供の行動をよく観察していると、

体勢を低く構えたりそろりそろりと両手をうまく考えながら使うなどして、

上手に挑戦しているんですよね(^^♪

なので、やりたがることは可能な限りやらせてあげることも大事だと思いますよ

子どもが思ったようにできたときは、

じょうずに登れたね~」「すごいね~」などとほめてあげると、

認めてもらった」と喜んで、

“ママと子供のコミュニケーション”は深まっていくと思います( ^)o(^ )

今回は2歳になった頃の“親子のコミュニケーション”についてでした

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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