☘3歳ころの親子のコミュニケーション

子どもを持つ親ならどなたもが

「可愛いわが子が、素直で優しい気持ちをもって、

そして強く育ってほしい」と願いますよね( ^)o(^ )

そして、そんな子供に成長するにはやはり、

子どもとママやパパとの信頼関係が特に大切で、

日々の家庭生活の中で、親子のコミュニケーションから生まれてくるんだと思います

今回は、

精神面も育んでいく、特に重要な“3歳児”との接し方についてお話しさせていただきますね‼

2歳になったころから「イヤ、イヤ!」をはじめて、

3歳になったのでちょっとは“いい子“になるかと思いきや、泣かないでくださいね♪、

もっと拍車がかかるようになるのが普通なんです(´;ω;`)

なので「悪魔の3歳児」という言葉もあるように、

今まで以上に“反抗”するようになるんですよね‼

私の息子は二人とも、ホントに大変で泣きたいくらいでした(´;ω;`)

でも3歳ごろは、自我がどんどん発達し、

いろんな場所で出会う人とのコミュニケーション能力

善悪の理解力など、さまざまな力を育んでいくとても重要な時期なんですよね

今回はこんな“イヤイヤ期““反抗期“の時期であり、

しかも≪3つ子の魂は100歳までも・・≫と言われるほど

育児にはほんとに重要なこの“”3歳児“”と、

どう接してうまくコミュニケーションをとっていけばよいかのお話しです!(^^)!

💛〇〇しなさい!」から「〇〇してみない?」「○○しようか?」に言い方を変えてみましょう

食卓の時などに遊んでばかりで食べようとしないときに、

はやく食べなさい!」と命令口調でなく、

ほら、おいしそうなお芋たべてみない?」とか、

ねえ、美味しいスープ飲もうか」などと提案スタイルの言い方にしてあげると、

以外と素直に聞き入れてくれるんですよね(^^♪

ママも何かと忙しいから、つい命令口調でせかすのも理解できますけど、

大人だって命令されると、心の底では思わず“反抗”したい気持ちが生まれませんか?( ^)o(^

💛自分でやりたい気持ち“、“じぶんで選びたい気持ち”を叶えてやりましょう!(^^)!

自己主張が高まって、意思表示をしてチャレンジ精神も芽生えてくると、

何でも自分でやってみたいという気持ちが強くなり、

ママがテーブルにお茶碗を並べようとすると

「ゆうちゃんががやるっ‼」と言って、ママのやっていることを制止して怒ったりもします!

こんな時は、「忙しいのに、こまるなぁ(´;ω;`)」とか

「危なっかしいからダメ(´;ω;`)」と思わずに、

できるかぎりさせてあげると、

子どもは【達成感】を感じ喜んでお手伝いをしてくれます

(急いでるときは、よけいに遅くなって困っちゃいますけどね♬)

また、お洋服を買いに行った時も

ママが着せたいものがあるでしょうが、「ゆうちゃはどれがすき?

などと言って自分で着たい服を選ばせたり、

ファミレスで食事するときも

ママ・パパが決めてしまうんじゃなくて、「ゆうちゃんはどれ食べたいの?

と言って、好きなものを2~3種のなかから自分で選ばせると

じぶんの気持ちをママがきいてくれた、うれしいな」と思って、

親子のコミュニケーションがとれて、“家族の絆”が深まっていくと思います!(^^)!

いつもいつもというわけにはいかないでしょうが、

できるかぎり「やりたがることはじぶんでやらせる」ことも向上心を培う面でも良いことだと思いますよ( ^)o(^ )

今回は2歳になった頃の“親子のコミュニケーション”についてでした。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう!(^^)!

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