☘保育園・年少さん頃の親子のコミュニケーション

子を持つ親ならどなたもが、

素直で優しい気持ちをもった、そんな子供に育ってほしいですよね!(^^)!

やはり、子どもとママやパパとの信頼関係はほんとに大切で、

日々の家庭生活の中で、親子のコミュニケーションから生まれてくるんだと思います!

今回は、幼稚園、保育園児の年少さんころの“親子のコミュニケーション”についてお話しさせていただきますね♬

幼稚園、保育園の年少さんのこの頃から、

子ども達の多くは集団生活というものを経験するようになって、

新しいことに挑戦して、自分でできることもたくさん増えてきて大きく成長する年齢です

反面、、家庭以外での生活の機会が多くなって、新しい言葉をおぼえてお家へ帰ってきたり、ママ・パパが驚くような反抗的な態度をとったりと、

対応に戸惑うことが多くなる時期なんですよね( ;∀;)

💛子どもの質問にはちゃんと答えてやりましょう

これまでよりも、複雑なおしゃべりができるようになる年少のころは、

ふとしたタイミングでママやパパに「なんで?」「どうしてなの?」などとさまざまな質問をしてきます!
1日のうち何回となく聞いてきたときなど、ママは忙しくて大変でしょうが

「あとで!」「うんうん」などといいかげんな返事はしないでくださいね!

こんな時は、子どもが好奇心を育みながら大きく成長していくチャンスなんです( ^)o(^ )

「なんで?」と聞かれたら、一緒に答えを考えてあげたり、反対に

ゆうちゃんはどうしてだと思う?」と聞いてあげたり、

子どもの疑問にはちゃんと向きあってほしいと思います。

💛できる限り一緒に遊んでやりましょう🎶

この時期になると、園やお外でよその子供たちとの間でいろんな遊びをおぼえて帰ってきて、

とにかく遊びたくて仕方がない時期なんですよね( ^)o(^ )

近い兄弟や、近所の仲良しちゃんと一緒に遊ぶことができるときはいいのですが、一人ぼっちになった時などは、

「ママ、バーガー屋さんごっこしよっ⤴」、「パパ、仮面ライダーごっこしようよ⤴」、「かくれんぼしよっ⤴」などと、ママやパパと一緒に遊びたいと迫ってきます!

お洗濯の途中だったり、食事の準備中だったりしてもそんなことはおかまいなしで言ってくるので困惑してしまいます😕

でも、この時期の子どもって遊びによって成長すると言っても過言でないほど、

“運動能力を身につける”、“言語能力が発達する”、“知能が発達する”、“社会性を身につける“などなど、

子どもにとっての遊びは成長過程においてほんとに重要な時間なんですよね!

ですので、少しの時間でもいっしょに“お遊び”をしてほしいと思います。

時には「しかたないな~( ;∀;)」なんていう気持ちも理解できますが、

可愛い我が子のためです、一緒に遊ぶときは“笑顔で一緒に楽しんで”やってくださいね(^^♪

💛きょうの出来事を質問して、一緒にいる時間を大切にしましょう(^^♪

フルタイムで仕事をしているママは、子どもを保育園、幼稚園へ送り出したあと、

お互いがお家へ帰ったあとの時間が、親子が一緒にいられる時間になりますので、

一日中子供と過ごす時間が多いママより、子どもにとってもママにとってもいっそう貴重な時間になります!

ママがお仕事から帰った後は、すぐに家事仕事が待っていますし、

パパもお仕事で疲れて帰ってきて、子供と向き合う時間も限られるとは思いますが、

きょうは何して遊んだの?」、「きょうは誰と遊んだのかな?」、「なにか楽しかったことききたいなぁ~(^^♪」「きょうのお昼ごはん、何たべたのかなぁ?おいしかった?」などと

一日の出来事を聞いてやると、子どもは一生懸命にかわいく話して教えてくれます!(^^)!

子どもも話したくて仕方ない気持ちでいるので、

ママ、パパから聞いてやることによって、

子どもは“自分は愛されている“、“自分の存在を認めてくれている“と感じて

“親子のコミュニケーション”は自然と深まっていくのだと思います!(^^)!

今回は保育園、年少さんになった頃の“親子のコミュニケーション”についてでした。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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