☘保育園・年中さん頃の親子のコミュニケーション

幼児期における家庭でのコミュニケーションがうまくいかないと、

コミュニケーション障害」といわれる、大きくなってから、社会に融合して上手に立ちふるまうことができにくくなる可能性も否定できません。

社会生活の中でのトラブルすべての原因が、親子のコミュニケーション不足によるものではないでしょうが、

多くの事件の背景を顧みたとき、

親子の信頼関係がうまくいっていなかったのでは・・・?と思われるケースは少なくないように思われます(´;ω;`)

いつも落ち着きがなかったり、お友達をよく怒ったり、ひんぱんに泣いたりするなど、

感情の起伏が激しい子どもは、

家庭での親子のコミュニケーションによって、“愛情”や、“絆”を深めて育った子どもとくらべると、心が安定していないように感じます( ;∀;)

幼児教育と聞くと、

何か特別な教材で教えたり、習い事がイメージされやすいかもしれませんが、

私が思う一番の“幼児教育”は

“親子のコミュニケーション”を基にした家庭生活の中での“親子の会話”だと思います!

ですので、保育園・年中さんころの“親子の会話”はとっても大切にしていただきたいと思います!

💛頭ごなしに叱らずに、まず聞いてやりましょう

年中さんの時期ともなると、

いろんなことが自分でできるようになって、手がかからなくなる半面、

反抗的なしぐさを示したり、ママ・パパがよく理解できない行動をとったりと、

対応に戸惑うことが多くなる時期でもあるんですよね( ;∀;)

しかも、いろんな言葉をすぐおぼえるため、

泣きわめくだけでなく「なんでだめなのよ~(≧▽≦)」とか

ママなんかきらい~(≧▽≦)」などと、反抗もパワーアップしてきます( ノД`)

いくら可愛い我が子だからとはいえ、ついイライラして、

ダメなものはダメッ‼」とか、「ママもそんな怒るけんちゃん、きらいっ😠」などと言っているお母さんを見かけることがありますが、

そうではなくて、そんな時こそ、

やはりママとしては大きな気持ちで受け止めて、子どもの気持ちに寄り添ってやり

ちゃんと子供の目を見ながら

ダメな訳をやさしくおしえて、真剣に向き合ってやってほしいと思います!(^^)!

子どもに対しての、その真剣な気持ちでいつも話してやっていると、

そのうちに自ずと子供にも気持ちが受け入れられて、

反抗期といえども、こどもはその過程を経て、

“親子のコミュニケーション”での“絆”を深めながら、精神面での成長をとげていくんだと思います( ^)o(^ )

💛“魔法の言葉”を使って、「イヤ、イヤ!」、をかわすテクニック(^^♪

例えば子供が着替えを嫌がっているときに、

あっ、ケンちゃんの背中に翼がはえてきた、見せて(^▽^)/」といって、興味をひかせてその気にさせたり、

保育園へ行くのを嫌がっているときに

きょうはショウちゃんと楽しい○○遊びしようか(^^♪」と楽しい遊びを連想させたり、

何か気に入らなくてグズグズ言ってやんちゃしてる時に、

あっ、今お外でアンパンマンの声がした、ちょっと見てきて(^^♪

などと興味を持ちそうなことに気をひかせたりと、

怒ったり、無視したり、無理やり黙らせたりしないで、

こんな“プチ神対応”してあげると、

子どもを深く傷つけることも少なく、

ママも“子育ての楽しさ”を感じられるのではないでしょうか!(^^)!

今回は保育園、年中さんになった頃の“親子のコミュニケーション”についてでした。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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