☘保育園・年長さん頃の親子のコミュニケーション

保育園、幼稚園では年長クラスになり、小学校入学まであと1年ほどとなる5~6歳児。

社会や集団生活のなか、また友だちとのかかわりを経験して、

善悪のルールを理解しながら少しずつ幼児期を卒業して、

1つ上のステップに向かう時期です

毎日の生活において、たいていのことは自分自身でできるようになる年中さんですが、

小学校入学、学校生活も視野に入れながら、

自ら考えて行動する力がつけられるよう

親としての“お役”の面からも、“子育て”に一層力が入ってくる時期だと思います✊

今回は、保育園生活を卒業し、

小学校入学に向けての年長さんとの接し方、コミュニケーションの取り方について、

一緒に考えていきたいと思います!(^^)!

“親子のコミュニケーション“の元になるのはやはり“親子の会話”になりますよね、

≪子どもが自立心を養う≫

≪子どもが自分で考える力≫≪行動する力≫

導くような言葉、会話について少しお話したいと思います。

💛≪自分で考える力≫を育んでいくための一言は大切です

子どもから、

「ママ、○○これどうしたらいいの?」、

「ママ、○○できないっ!」、

「どうして○○しちゃだめなの?」

などと聞かれたり、投げかけられた時に

しょうちゃんは、どうしたらいいと思う」「まーくんはどうしたいの」とか、

けんちゃんはなぜだと思う」「もうちょっと考えてごらん(^^♪」などと言ってやり、

何でもかんでもすぐ手を貸してやったり、すぐ答えてあげるんじゃなく、

自分でできそうなこと、任せられるようなところは、

いったん子どもたち自身にやらせてみるよう促してやって、

「自分で考えるきっかけ」を与えてやるといいと思いますよ!(^^)!

💛“思いやりの心“を育ててやるための言葉で話しかけてやりましょう

年長さん頃ともなると、精神面での成長も進んできて、

自分より小さいお友達に対しては、その子をかばったり、

ことば使いもやさしい口調になったりと

“思いやりの心”がどんどん成長していく❤、

そんな優しい子供に育っていく大切な時期です。

ですので、

自分より小さいお友だちが、何か困っている場面にであったり、

ハンディをもったお友達と遊んでるときなどに

どうしてあげたらいいと思う?」、「どうしてあげたらうれしいかなぁ

○○してあげると喜ぶんじゃないかな」と話しかけてやることで

他の人にたいするやさしい気配りや、

理解や想像力など育んで、思いやりを持ったこどもに成長していくと思います!(^^)!

💛生活習慣を意識して「声掛け」をしましょう

保育園を卒園したら、小学校生活に入っていくわけですが、

日々の生活パターンは保育園時代とはガラリと変わってしまいますよね!

毎日の勉強、集団登下校など

集団生活の中での“厳しさ”や、

今まで以上の“規則正しい生活習慣”というものに戸惑ったり、

悩んでしまったりしないように、

小学校生活をある程度は意識して、日々の会話の中でコミュニケーションをとりながら取り組んでいくといいと思います( ^)o(^ )

決まった時間になれば、毎日決められたことをしなければいけなうなるので、

すぐさま「○○ちゃん食事よ!」、

「いますぐお風呂入って!」という言い方じゃなくて

あと5分ほどたったらお食事しようね(^^♪

7時になったらお風呂へ入ろうね」のような言い方に変えたり、

日々の就寝時間でも、

その日まかせのママの都合に合わせた時間に

「さあ寝ましょう!」と寝かせるのではなく、

もうすぐ8時よ、8時になったらお休みしようね!(^^)!」といったように、

【決まって○○する時間】を身につけさせることを意識した“声掛け”、“親子の会話”でのコミュニケーションを取るようにするといいと思います(^▽^)/

もちろん、子どもがすぐさまいうことを聞いてくれるとは限らないと思いますが、

小学校に上がればどうしても求められる、

【○○をやる時間】を意識させるためには良いと思いますよ😊

今回は保育園、年長さんになった頃の“親子のコミュニケーション”についてお話しさせていただきました。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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