☘親子のコミュニケーション~“親子の会話“が多くなるにはどうしたらいいの?

子どもが健全に育っていくには、

“親子の会話”がとても大切なことと、どなたもが理解されていらっしゃると思いますが、

小学校入学から成長するにつれて、

徐々にママやパパに話しかけることがだんだん少なくなってくるものです(´;ω;`)

ですので、子どもがどんなことでも話してくれるためには、

ママやパパがいつも心がけていてほしいことがあります!

忙しいとは思いますが、ちゃんと聞いてやりましょう(^^♪

子供がささいなことを話しかけてきた時などに、

忙しいタイミングであったとしても

あっそうなの・・」とか「忙しいから後でね・・」、

そんなことより早くご飯食べて!」などと、

子どもが聞いてほしい話を上の空で聞きながら、

面倒くさそうな返事だけで終わらせないようにほしいと思います!

それでケンちゃんはどう思ったの?」、

そう、それはよかったね、また頑張ってね(^^♪

それは残念だったね、こんどは頑張ろうね(^^♪」といったように

子供が話してくれたことにはちゃんと耳を傾けてやって、

いっしょの気持ちになって聞いてやると、

子どもは「いつも自分のことを思ってくれている」と感じ、

親子の信頼関係は深まっていくと思います( ^)o(^ )

子供が話しかけたら、話し終わるまで聞いてやりましょう(^^♪

小学生の頃は、大抵の子どもって、学校での出来事や友達とのやりとりなど、

ほんとはママやパパに話したくてしょうがないんですよね

ですので、

子どもが言ったことをすぐに否定せず、

最後まで話を聞いてやって

まずは子どもの気持ちに寄り添うことを心がけるといいと思います!(^^)!

話してる途中で、「後で聞くからね!」「ダメじゃないの!」などと、

中断させたり、割り込んだりすると、

話したという満足感を得られないんですよね。

いつもちゃんと聞いてくれない」という気持ちになって、

お話しする満足感を得られず、話をしなくなってしまいます。

ですので、最後まできちんと話を聞いてあげて、

子どもの気持ちを受け止めるように心がけてほしいと思います(^^♪

話してくれたことを、頭ごなしに否定しない

子どもから、悩みごと、不安に思うこと、

迷っていることなどを話してくれたりしたときなどは、

そんなことあたりまえでしょ!」「そんなことわかるでしょっ!」「ダメに決まってるでしょっ!」などと頭から否定をしたり、押し付けた言い方をすると、

子どもは、自分の気持ちが受け入れてもらえないと感じて、

悩みごとや、相談したいことがあっても話さなくなってしまいます。

そうなの、悲しかったね、今度はきっと大丈夫よ🎶」

それじゃ、こうしたらいいかもよ、試してみて(^^♪」

しょうちゃんの気持ちはよくわかるけど、ママは○○したほうが絶対いいと思うよ♪」というような言い方で

まずは子どもの気持ちに寄り添ってあげて、

そのあとにヒント、アドバイスを付け加えてやり

子どもを安心させてやるような言い方にすると、

どんなことでもママに打ち明けてくれたり、相談してくれるようになると思いますよ!(^^)!

今回は、“親子の会話“が多くなるにはどうしたらいいの?“について

お話しさせていただきました。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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