☘親子のコミュニケーション~どう思われますか、中学生へのこのアンケート結果・・・?

ある団体が中学生に“親子のコミュニケーション”についてアンケート調査をしたところ

驚いたことに、約4割近くの生徒は、自分の親を“良き理解者”としてとらえていないとのようでした(@_@)

反抗期の中で、子どもが親に頼らず自立していく過程の姿でしょうが、

これは決して良い家庭生活のあり方ではないですよね‼

中学生ともなると、“自分自身の興味の世界“が、家以外での行動が中心になって

家庭での楽しさ、面白さより、

家の外での、クラブ活動や交友関係での出来事のほうが興味深くなるため

どうしても“家庭での会話“が薄れてくるからだと思います‼

高校生ともなれば、時間的にも、関心事もなおさら家庭以外での行動が中心になって、親との会話もさらに減ってくるようです( ;∀;)

家庭での“親子の会話”が減ってきてコミュニケーションがあまりとれていなくとも

学校生活や、友達とのふれあいの場では、

日常の挨拶、友達間での会話などは問題なく普通に接しているようですが、

やはり、子どもの精神面での発育、社会常識を身につけていくうえで

パパ・ママとの会話による“親子のコミュニケーション”を十分とって

親子の信頼関係で結ばれた毎日を過ごすことはとても大切なことだと思います!(^^)!

一方で、保護者にたいしてのある調査では、

約7割の保護者の方が、起床時から就寝時までの間、「子供との会話する時間が足りない」と感じているとのことです。

どなたもが、「親子の会話」の大切さを認識されているってことなんですよね‼

子どもがまだ小学生のうちは、“子育て中心の生活スタイル“だったのが

中学生になってくると親の手をあまりかけなくてよくなり

子どもの自立心ができたことに任せて、

ママも仕事につくようになったり

子どもは友達同士で過ごす時間が多くなったり、

また、塾・習い事でお家での時間が減ったりと

親子で一緒に過ごす時間が減ってくるんですよね( ;∀;)

そうなるとどうしても、「親子で会話する時間」も少なくなり、

“親子のコミュニケーション”も取りづらくなってきます。

そのため、子どもは自分の親を“良き理解者”として受け入れないなんてことになるのだと思います😢

中学生時代は、自分に近い環境次第で

良い方向にも、悪しき方向にもいくと思います。

パパ、ママとしては

忙しい自分のスケジュールをうまく調整していただいて

ママは、パパ任せにせず、パパはママ任せにしないで

食事時間をうまくとって、食卓はできる限り家族いっしょにする

プチ旅行、ショッピングなど、時には家族みんなでお出かけする

記念日に、ちょっとしたものでもいいのでプレゼントして“絆”を深める、など

“親子のコミュニケーション作り“に頑張ってほしいと思います(^▽^)/

ともすると親の存在を軽視しがちな、そして親から遠ざかろうとする

そんな気持ちになりがちな中学生時期ですが、

可愛い我が子のためです、

“親子で会話する時間“を少しでも多くとれるよう頑張りましょう( ^)o(^ )

今回は、中学生へのアンケート調査についてでした。
何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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