☘親子のコミュニケーション~「子供が何でも話してくれる」親子の信頼関係を築くには・・?

“親子の毎日の会話”って、親子の信頼関係を構築するうえでとても大事ですよね!

そして、“何でも話せる親子の信頼関係”

大人になってから特に大事な“コミュニケーション能力”を育むうえでは大切なことです

子どもが小学生のうちは、ママ・パパから話しかけなくても、
子どものほうから、時にはうるさいくらいになんでも話しかけてきますが、

中学校入学から徐々に成長するにつれて
ママやパパに話しかけることがだんだん少なくなってくるものです( ;∀;)

中学生、高校生ともなると、“自分自身の興味の世界“が、家以外での出来事、行動が中心になって、

家庭での楽しさ、面白さより、
家の外での、クラブ活動や交友関係での出来事のほうが興味深くなるため
どうしても“親子の会話“が薄れてくるからだと思います

親の価値観をむりやり押し付けないで(*_*)

子どもが何かに悩んでいたり、岐路に立って迷っているとき、

親としては、もちろん子どもが間違ったほうへ向かってほしくないとの“親心”で、注意や、アドバイスすると思います。

ですが“思春期の子ども“ということを先ず考えたうえで、話してやってほしいと思います。

思春期の子どもは、無愛想になったり、暴言を吐いたりと、反抗的な態度をとることがある、

いわゆる「反抗期」です。

これは「一人の独立した人間としての自覚」を持ち始め、親を意識することなく、自立しようとしている時期なんですよね!

こんな時期に、親が持論を押し付けようとしたところで、子どもは素直に聞いてくれません( ;∀;)

子どもからすると、「もう自分はちゃんとした大人になっている」という感覚でいて

いわば、親と同じ立ち位置でいる思いで、当然自己主張も強くなってきてますので

親の目からは違ってると感じる振る舞いでも、

子どもに対して権威的に上から押し付けるような言い方はしないで、

先ずは子供の世界、子供の思いを理解しようとする柔軟な姿勢をいつも持っていてほしいと思います!(^^)!

そういった思いをもって、同じ目線に立って相談に乗ってやったりアドバイスをしてやると

子供は、「自分の話を受け入れてくれている」「自分を理解してくれている」と感じて

隠し事をすることも少なくなり何でも話してくれるので、

お互いに“親子の信頼関係”が自然に築けると思います( ^)o(^ )

“何でも話せる信頼関係”イコール“心からの愛情“だと思います

当たり前のことですが、子供は親からの愛情を感じなければ、

「何でも話をして聞いてもらおう」という気持ちにはなりませんよね!

しかし親からみれば、

まして中学・高校生の思春期のころは、

こんなに愛情をもってなんでもしてやってるのに!」「何を言っても聞いてくれない( ;∀;)」ということになってしまうかもしれません‼

しかし、こんな時期に、言うことを聞いてくれないからと

つい、「もう知らないから!」「勝手にしてよ!」なんて感情的な気持ちにはならないでくださいね!

もちろんお気持ちは、私の経験からほんとによくわかります(´;ω;`)

でもでも、そうなったらそこで全てストップしてしまって、何も生まれません(*_*)

可愛い我が子のため“グッと我慢、がまん“、ここからが思春期の子共を持つ親として、大人としての腕の見せどころの“始まり“なんですよね( ^)o(^ )

朝の「おはよう( ^)o(^ )」や、家へ帰ってきた時の「おかえり( ^)o(^ )」は明るい声で、気持ちが入った、心からの“愛情”が添えられていますか⁉

子供になにか“イイこと”や、“ごきげんなこと”などがあったとき、「やったね(^▽^)/」と声をかけていっしょに喜んでやったり、

“ハイタッチ”したり、“ハグ”したりしてからだの“触れあい”も、親子の信頼関係を深めるにはとてもいいことだと思います!(^^)!

💛我が子に愛情を持たない親なんて一人もいないはずなので、どなたもが、毎日の生活の中で精一杯の愛情をもって、我が子に接していらっしゃるのですが

その“親の愛情”を、子供が感じ取ってくれなければ悲しい事でもあり、

“何でも話せる親子の信頼関係”はできていきません。

ですので、思春期の時期の子どもは、時には素直にならないとは思いますが、

反発が感じられても放り投げないで

“”子供への愛情“”は惜しみなく、明るく, 態度で示してほしいと思います( ^)o(^ )

思春期の子どもへのやるせない思いは皆さん同じだと思います、頑張りましょう😊

今回は、「子供が何でも話してくれる」親子の信頼関係を築くには・・⁉について
お話しさせていただきました。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう😊

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