☘子供のしつけ~幼少期、教える・言い聞かせるための“コツ”

幼少期の頃のしつけは、いつ、どんなことを教えればいいのかは、

常識的なことばかりですのでどなたもが解かっていらっしゃいます。

離乳食を自分で食べるようになって、足をテーブルに乗せるようなことがあれば「いけないこと」だと教える

2歳頃になって食事のときにテーブルに肘をつくなんてことがあれば「いけない」と伝える

食事中に席を立って遊ぶ出すようになれば、「食事が終わるまでは席を立たないで」と伝える

公園で他の子たちと遊んでいるときなど、「遊具を使う順番を守ろうね」と教える

いっしょにスーパーでのお買い物のときに、「商品には触らないで」と言う・・・等々

幼少期は、何でもやりたい放題なので、そのつど、当たり前のことを教えるだけということなのですが、

その時大切なことは、【しつけをするコツ】を心得ていてほしいということなんです!

🍀【しつけをするための“コツ”】☘

いたずらをしたと時などには、

ひと呼吸おいて声をかけるようにするとよいですね( ^)o(^)

幼児期での“しつけ”のタイミングって、

突然「アッ!」というようなことが起こった時が多いんですよね( ;∀;)

そのため、つい大きな声をあげてダメッ、そんなことしちゃ‼」とか、

お店の商品を手に持ったりした時などに、すぐさまそれを取り上げてダメよっ!」と叱ったりと。

こんな時、「今すぐに言わないといけないっ‼」との思いが先に立って、時には自分の感情任せになってしまうことってあると思いますが、

ぜひ【ひと呼吸】おいて、落ち着いた対応、冷静な“しつけ”をしてほしいと思います!(^^)!

べつに大きな声で焦って言わなくても、

大事なことは、子どもに解からせることなんですよね😊

時には“”怒ってしかる“”しつけも必要なこともあると思いますが、幼児期でのしつけは、

基本的には、“教える”という意識を常に持って

なにが、どうしていけないのか?」を伝えるといいんじゃないでしょうか( ^)o(^ )

パパ、ママはいつも“お手本”でいることが大切なことです

パパ・ママが思っている以上に、子どもの目の観察力は鋭いんですよね(@_@)

パパママ自ら、外出から帰った時は靴はちゃんと揃えてお家へ上がりますか・・?

お買い物のレジでは、ママもいつも「有難うございました」と言ってますか・・?

パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、家族同士でも「ありがとう」、「おはよう」、「行ってきます」、「おやすみ」いつも言い合えていますか・・?

子どもと一緒に外出の時などに、

何か気に入らないことがあった時、子どもの前でつい

何さっ、😡」、「アア~っ、もう😡」などと口走ったり、愚痴を言ってはいませんか・・?

幼少期の子どもは、親の真似をしながら育っていくので、

子どもは親の写し鏡のように、

パパ、ママと同じことを言ったり、同じような行動をするようになるんですよね‼

子どもの前ではというと語弊がありますが、

特にに子供と一緒にいるときは、親として、大人としての気持ちを自覚していないと、

パパやママが言っていることと、やっていることが違う‼」ということになって、

せっかくの“しつけ”も子どもは戸惑ってしまい、

言うことを聞いてくれるはずはありません( ;∀;)

以上、【幼少期】教える・言い聞かせるための“コツ”

についてお話しさせていただきました。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう😊

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