🍀子供のしつけ~家庭での“幼児教育”・しつけの7つのポイント!

幼児期、家庭のしつけこそ一番の“幼児教育”

子どもが様々なことで日に日に成長していくのを感じるにつれ、

親として、愛する我が子をどう教育していけばいいのだろうかと考え、一段と気になるのが“幼児期”だと思います(@_@)

子どもが、家庭内や、外出先など様々な場所で、

ママ・パパとともに経験していく全てのことが幼児教育といえると思いますので、

その経験は、子どもが将来社会の中で生活していくうえでとても大切なことなんですよね!

ここでは、幼児期での、【家庭のしつけこそ一番の“幼児教育”】、と題して、

幼児期の【家庭でのしつけ】にあたって、注目してほしいポイントを述べさせていただきます!

自分の感情任せに叱らないで

子どもが何かいけないことをした時、つい大きな声をあげて「ダメッ、そんなことしちゃ」とか、「ダメよっ!」と、つい大きな声を出してしまいがちかと思われますが、

そんな時ほど、できるだけ落ち着いた声で、話しかけるようにしつけをすることが大切なことです。

特にショッピングモールとかスーパーなど多くの人の前では、子どもの自尊心を傷つけることになるので気をつけたいものです!

ただ「ダメ」じゃなく、なぜダメなのかを教えてやって

例えば、
病院などで、「走っちゃダメッ!」ではなく、

お薬待ってる人に迷惑するから、静かに歩こうね(^^♪

外出から帰宅したとき、「お靴脱ぎっぱはダメよっ!」ではなく、

「こんどお出かけの時、すぐにお靴はけるように、ちゃんとそろえてお家へ入ろうね(^^♪

そんなにお菓子いっぱい食べちゃダメッ!」ではなく、

「お菓子いっぱい食べすぎると、お腹痛くなると困るから、もうやめようね(^^♪

のように、理解させるような言い方をするといいと思います( ^)o(^ )

“叱られ慣れ“にならないように

叱る、怒るは子育てには当然必要なことで、何をしても優しすぎると“甘やかし”になって良くないと思いますが、

ちょっとしたことに対して、いちいち「それはダメ、こうしなさい!」、「そんなことしたらダメでしょっ!」などと、口癖のように叱っていると

子どもは委縮してしまって、発想力も育たず、自分から積極的に何でもしようという意欲も失われていくことにもなりかねません(´;ω;`)

また、反対に、子どもが「あ~あ、またいつものようにママ怒ってるわ」と聞き流してしまうようになって、

“大切なしつけ“まで失われてしまっては、“正しいしつけ”になりません( ;∀;)

なので、少々悪そうなことでも“静観してみる“ことも心得ていてほしいと思います( ^)o(^ )

パパ・ママはお手本の行動を、正しい言葉つかいを

子どもは、パパ・ママのやること、言うことをいつも見たり聞いていたりしていて、

その観察力はすごくて、ほんとに同じことしたり、言ったりするので気を付けたいものです!

ですので、パパ・ママの言動がちゃんとしていれば

子どもに対して、そうそう、あれこれ言わなくても、いつのまにか、しっかりした“しつけ”ができちゃうってことになるんですね!(^^)!

お家へ帰ったら、ちゃんと靴をそろえて上がったり、

いっしょに外出した時は、礼儀正しい振る舞い、言葉使いをしたり

家族のなかでも、「ありがとう」「おはよう」「おやすみ」「ごめんね」などと、言いあうのも、

“幼児教育”にとって、とても大切なことだと思います( ^)o(^ )

お手伝いをお願いすることで、学びのチャンスがたくさん

子どもって、お手伝いをお願いすると結構喜んでやってくれるんですよね♪

幼児期の頃はとくに“何でも興味を持ち、

なんでもやってみたい”ところがあって、家族のお茶碗を並べてくれたり、洗濯物を整理してくれたり、お兄ちゃんが保育園の時などは、妹の赤ちゃんをあやしてくれたりと、

「けんちゃん、いい子ね、お手伝いしてくれる?(^^♪」と言うと案外嫌がることなくやってくれましたよ(^^♪

お手伝いすることによって、

“協力する“ことでの責任感ママの“大変さ”を感じたり気持ちを理解できたり

自分の力でやったという達成感を味わったり

どうやったらうまくできるのかなと、考える力も身についたりして、ひとりでに良いしつけができてしまうってことになります!(^^)!

何でもやりたがって、“ちょっとおじゃまなんですけど”なんてことも、時にはありますけどね( ^)o(^ )

「○○しないで!」ではなく「○○しようね♪」と言って

お食事中に、「お食事してるときにテーブル離れて遊ばないで!」ではなく、「お食事してるときは、ちゃんと座って最後までたべようね♪

お友達にそんないじわる言わないで!」ではなく「お友達かなしくなるから、もっと優しくしようね♪

「汚れたそれ、そんなところに置かないで!」ではなく「それ汚れてるから、こっちに置いとこうね♪

といったような言い回しをすると、子どもは「否定された😢」と感情をこわすのではなく、ママの言うことを気分よく聞き入れてくれると思いますよ!(^^)!

なにかよくできた時は、いっぱい褒めてやって

なにか上手にできた時に、「わ~すごい、よくできたね♪」「やったね(^^♪、えらいネ~」などと褒めてやると、子どもは、またやろうという意欲をもって自主的にやる子になるのではないでしょうか(^▽^)/

さらに、「ゆうちゃんのおかげで、ママ助かったわ、ありがとうね(^^♪」とか

「きれいにお片付けしてくれてたので、気持ちいいね~(^▽^)/」と

“おかげで良くなった“ことを言って、時には“ハグ”してやると、【親子の信頼関係】もグッとアップするんじゃないでしょうか!(^^)!

今回は、家庭での“幼児教育”・しつけの7つのポイント!について
お話しさせていただきました。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう😊

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