🍀子供のしつけ~感謝の心を育ててあげましょう😊

どなたもが、「ありがとう(^^♪」感謝の心をもった子供に育ってほしいと思いますよね(^^)!

  

心から自然に感謝できる大人に育っていくことが大事、と同時に

感謝の思いを言葉に出して表現していくことも、とても大事だと思うんですよね!

いつも「ありがとう(^^♪」と言える子は

周りの人たちとのコミュニケーションがとれて、信頼関係も生まれてくると思います(^▽^)/

感謝の言葉「ありがとう」は、相手の人が気持ち良くなるだけでなく、自分も前向きなきもちになれるんですよね!

大人でも子供でも、心が和む一言「ありがとう(^^♪」

この魔法の言葉、「ありがとう」が自然に言える子供に育てていきたいものです😊

それでは、どうしたら感謝の気持ちをもった子に育つのでしょうか?

やはりパパ・ママがお手本になることが一番でしょう(^▽^)/

こどもは親の振る舞いを見て、同じように成長していきますよね!

いくら子供に、「感謝しようね」、「ありがとうって言おうね」といったところで、

普段パパ・ママが、感謝する気持ちが欠けていたり、「ありがとう」って言えてなければお話しになりません( ;∀;)

ですので先ず、親であるパパ・ママが良いお手本になることが一番のしつけ“です!

家族の間だと、照れくさいとか、慣れっこになったりして

何かお手伝いしてもらったり、ちょっとしたことを頼んだり、なにかを貰ったりしたときなど

ともすると「ありがとう」がちゃんと言えないなんてこともあるのでは・・?

家庭の中でも、家族同士で普段から「ありがとう」を言い合えていると

自然に、ありがとうと感謝できる子どもに育っていくと思います!(^^)!

子どもと一緒にお出かけしたときなんかには、感謝の心を育む機会はいっぱいあります!

お店でお買い物をしたときにレジのお姉さんに、

狭い通路で道をゆずっていただいた時、

ショッピングモールなどで、場所や道順を教えていただいた時などには

まずは親自身から、子どもが言わなかったら促したりして、「ありがとう」をい言いましょう。

そして、笑顔を添えて心から言えたらもっといいですね😊

モノを大切にする気持ちが、“感謝の心”を育んでいく

私も幼児期の頃から、母に“どんな物でも大切に扱うように“と聞かされていましたが、

やはりそれは“感謝”につながる大切なことだと思っています。

もし、子どもが何かモノを乱雑に扱ったり、いつまでも散らかしっぱなしにしてるようなことがあれば、

そんなに乱暴にしたら、○○かわいそう!やさしく扱おうね

○○、バラバラになって泣いてるよ!大切にしようね」などと

モノへの愛着を促してやることは、子どもの“モノへの思いやり”の気持ちが育まれていき

“モノへの感謝”ができるようになってとてもいいと思います!(^^)!

“もったいない”の心が育つと、“感謝”の心につながると思います!(^^)!

今の時代は、どんな物にもあふれていて、

スグにでも手に入るなかで生活していますので、

まだ使えるのに、新しい別のものを買ってしまう!

ちょっと古くなるとスグ捨ててしまう!

あまり好みでないからと、食べ物をつい捨ててしまう!

水道水を出しっぱなし、照明などをつけっぱなしにする

というようなこともなるべく気を付けたほうがいいと思います。

もちろん、“お金”がもったいないということもありますが、

それ以上に、“もったいないの心”が失われていくのが心配になるところです(´;ω;`)

子どもが何か欲しがったときに、すぐ買い与えるまえに少し考えてからにしてほしいと思います。

「簡単に手に入る」と思ってしまうと、“モノのありがたみ”や、“モノへの感謝”の気持ちが軽くなってしまうのではないでしょうか。

人への感謝、物への感謝をできる子どもになって育っていくと、

自分も他人も大切にできる大人になってからの社会の中で、

たくさんの「ありがとう」に囲まれて豊かな人生を送れるのではないでしょうか!(^^)!

今回は、感謝の心を育ててあげましょう😊について
お話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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