🍀子供のしつけ~“やってあげる”と、“放っておく”のバランスを考えましょう(^^♪

幼児期から中高生までに共通することですが、

ママが忙しいときなど、自分でやったほうが早く済むし、間違いないからと、なんでもかんでも代わりに“やってあげる”ことばかりですと、

“過保護”ってことになって、子どもは、他人任せで自分で考えてやっろうとしなくなってしまいます。

かといって、「放っておいたほうが、子どものためになる」といって

アドバイスやサポートもしてあげないということでは、

子どもから、「自分のことに関心がなく、何も考えてくれない」との思いをもって“親子の信頼関係”が薄れてしまうことにもなりかねません( ;∀;)

“過保護”に傾いて問題なのは、

自分で考える力、自分で工夫する力が失われる

挑戦してやってみる機会を奪ってしまう

何かを積極的にしようとする気持ちが薄れる

なんでもスグに他人任せにしたり、他人にやらせようとする

親、他人から言われるまで何もしなくなる

などと、多くの負の側面が生まれてくる可能性があります(´;ω;`)

子どもへの間違った愛情は、

子どもの伸びるチカラを止めてしまったり

本来持っているいろんな能力をも摘み取ってしまうことになりかねません!!

子どもは、自分の失敗を通じて学んでいくことも多々あると思いますので、

少々難しいかな、と思われるようなことでも、

助けてやりたい♡」の気持ちをチョット抑えて、

“好きなようにやらせる”、“挑戦させる”ということも

子育ての大事なポイントかなと思います(^▽^)/

その子、その子での能力もありますし、

できるようになる時期も子供によって差があると思いますので、

この子には、「今はまだ、手伝ってあげよう」と手を貸してやったり

この子は、「もう自分でするべき」だと放っておこうと

見極めとバランスを考えて“愛情”を注いでしつけをしていただけたらと思います(^▽^)/

実のところ、私も、

我が子可愛さのあまり、ついつい

“手をかけてあげすぎた”感があるのかなと思っているんですけどね(´;ω;`)

今回は、“やってあげる”と、“放っておく”のバランスを考えましょう、について
お話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう👋

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