☘生後6~7ヶ月頃の親子のコミュニケーションは・・・?

・・生後6、7ヶ月頃の親子のコミュニケーションは・・

生後1~2、3ヶ月の間は、
「クーイング」といわれる「ア~」「ウ~」などの母音で声を発し、

生後4~5か月から、「アウアウ」「バブバブ」などの
喃語(なんご)といわれる母音を組み合わせた声を出し始めますが、

生後6、7か月ころには
あまり意味はありませんが、
赤ちゃんはこの喃語(なんご)で頻繁に語り掛けてくるようになります!(^^)!

また、運動機能がめざましく発達していく時期で

何かをしようとして、
反り返ったり、横になろうとして
自分でからだを大きく動かすようになります(@_@)

💛 赤ちゃんが訴える声に応えてあげましょう

●何を言いたいのかわからなくても
「そうね~そうなの~」「うんうん」などと
優しい声で応えてあげましょう( ^)o(^ )

赤ちゃんがご機嫌なときは、「アーアー」「ンーンー」、「ブーブー」などの唇を使った言葉が多くなりますが、

こういうときには、ママがそばにいなくても大丈夫なことが多いので、

「このすきにお部屋のお掃除を…」とか、「今のうちに食事の支度を…」といきたいでしょうが、赤ちゃんの呼びかけにはちゃんと相手をしてあげてくださいね!(^^)!

赤ちゃんは、ママに同じことを言ってもらえるのがうれしいので、
赤ちゃんが「バーブー」と言ったら、「そうね~、バーブーね~」と反復してあげましょう。

あまりぐずらない、手のかからない赤ちゃんほど、放っておかれがちですが、

こうしてママに反応してもらうと、赤ちゃんは安心感を持ちますので、

泣かないからといって、寝かせたままにせずに、できるだけ赤ちゃんと「おしゃべり」して親子の“絆”を大切にしましょう!(^^)!

声をかけて応えてあげると、
親子の“信頼関係”はどんどん深まっていくと思います😊

💛“人見知り”が始まってくると……

赤ちゃんによって個人差がありますが、

生後6ヶ月くらいから、“人見知り”が始まって、
ママ、パパや見慣れた家族と、初めて見る人の区別がついてきます。

あなたも、よその子供を可愛さのあまり、

抱っこしようとしたりすると大泣きされたご経験がありませんか⁉。

ママにとっては困りものですが、「赤ちゃんがここまで成長したんだな!(^^)」と、喜んでくださいね😊

でも、トイレに行かなければならないときなど、
お友達などにちょっとお願いして、

赤ちゃんと離れなくてはならな時ってありますよね‼

こんな時は、

ママはちょっとトイレに行ってくるけど、すぐに戻ってくるから待っててね
とか、「ちょっとだけごめんね、すぐ来るからね」などと、
優しくこころをこめて話しかけ、安心させてあげましょうね。

赤ちゃんには、ママの気持ちや真剣さを敏感に察知する力があるんですよね。

ママの気持ちを心から伝えることを繰り返してると、
「ママはいなくなることがあるけれど、必ず戻ってくる」という親子の深い信頼関係が、だんだんと深まっていくものですよ(^^♪

“まだ言葉が分からないから・・・・“といって、

赤ちゃんには話しかけないまま
お友達に「ちょっとお願いね」と頼んで、急いで赤ちゃんと離れるなんてかわいそうなことはしないで下さいネ ( ノД`)…

💛ママといっしょの“お遊び“を楽しみましょう(^^♪

7か月ごろになっておすわりができるようになると、両手を使った遊びをするようになります。

ママといっしょに遊ぶのを喜ぶようになって可愛さがまたアップする頃です(^^♪

おもちゃを差し出して「とりっこ」したり、ボール遊びをしたり、まねっこ遊び、手遊びなどで両手を使って遊んであげるといいですよ。

いっしょに遊ぶ動作やお互いの表情、声を掛け合ったりと、少しずつママやパパと意思疎通が増してくる時期です。

赤ちゃんから訴えてくるしぐさや、出してくる声に応えてやると、ますます親子のコミュニケーションが楽しくなってくるものです。

ママの言葉やしぐさの理解も感じ取るようになってきますので、
赤ちゃんが興味を持ったものに共感を示して、
たっぷり遊んでやって、親子の絆(きずな)をどんどん深めましょう!(^^)!

今回は、
“生後6、7か月の親子のコミュニケーション”についてでした。

何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう(@^^)/~~~

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