🍀“委縮してしまう“叱り方はしないで下さいネ!

なぜ子供を叱るのか…?といえば、もちろん可愛い我が子が

優しい、思いやりをもった子どもで、勉強がよくできて、

また、自主性を持って何でも自分でできる大人になってほしい、など

“子を思う親の願い”からですよね!

ですが、

あまりに親の気持ちが強いあまり、また

突然起きる、容認できない子供の行動にあわてて

つい、子供が委縮してしまうような

大きな声でしかったり、執拗に攻め立てる言い方をしてほしくはありません(´;ω;`)

叱ったり、怒ったりする時って

ああっ、もう、こんなことしてしまって!😠」

どうしてそんなことするの!😠」

なぜそんなこと出来ないの!😠」など

【今すぐ強く言って聞かせなきゃ】との場面に直面した時なんですよね!

突然直面するこんな時、つい大きな声で叱りたいこともあると思います(*_*;

ですが、強く言い聞かせたい気持ち、

スグに叱りたい気持ちをグッと抑えていただいて

一呼吸おいてから、叱ってほしいと思います(*_*)

こんな時、「子供の気持ちに寄り添ってやって」などと言っても

「そんなふうに思うこと、ムリ(*_*;」との声が聞こえてきそうですが、

やはり、

子供がそういうことをするのは、どんな理由があってなんだろう⁉」

これ出来ないのは、何か訳があるんだろうか⁉」と

一度、子供の立場になってみることも大事かなと思いますよ( ^)o(^ )

委縮すると、次、自主的にしようとしなくなる!

子供は、わざと悪いことしたり、失敗してるのではないんですよね、

一生懸命トライしてみたができなかったり、ただ勘違いして間違ったりしてるだけのこともあります!

そんなとき、パパやママに、余りにもこっぴどく叱られて、

気持ちが萎縮してしまうと、

子供がなにかをやってみようとした時、

もし失敗したら、また叱られるだけ😢」、

やってみてもムダだから止めとこう!」と思うようになって

何か新しいことをしてみたり、興味を持つことが臆病になり、

自分からなんでも進んでしようとすることに躊躇してしまったりします(´;ω;`)

そうすると、言われたことしかやらないようになってしまい、

子供が育っていく過程で大切な

“自主性“や“自立心“の発達が阻まれてしまいます。

「ダメッ!」と叱るのではなく、「こんな言い方」はどうでしょう…

叱ってやることは勿論大事なことだと思いますが、

子供が正しく成長していくように!」という“根本”が飛んでしまわないように気を付けてほしいと思います!

⚡おもちゃを独り占めにして、お友達に貸してやろうとしないとき(*_*;

▲「だめっ!、ケンちゃんにもかしてあげなさい😠」ではなく、

♡「ケンちゃんにも貸してやると、ケンちゃんうれしいよ😊」

⚡部屋中をチラかして、おかたずけしないとき(*_*;

▲「だめっ!、そんなにチラかさないでっ😠」ではなく

♡「おかたずけしてくれると、ママとってもうれしいんだけどなぁ😊」

⚡遊んでいて、ご飯を食べようとしないとき(*_*;

▲「だめっ!、早くご飯食べなきゃ😠」ではなく

♡「こうちゃんの大好きなオムレツさん、早く食べてと言ってるよ😊」のような言い回しで

ダメッ!と頭ごなしに言うのではなく、

“反対のこと、○○してくれると嬉しいんだけどな〜♪“というような言い方をしてやると

子供の心に、すんなり受け入れられるんじゃないかなと思います!(^^)!

もちろん、子供がとても危険なことをしてるときや、

「危ないっ!!」と、危険が迫るようなとっさの場合には、こんな余裕はないので

それ相応の言い方で、ちゃんと強く叱ってやらなければいけませんけどね

今回は、“委縮してしまう“叱り方はしないで下さいネ!について
お話しさせていただきました。

なにか参考にしていただけたらうれしいです!(^^)!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう😊

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